ヤクルト、ロッテ継投の前に沈黙…今季11度目の零封負けで連勝ストップ。池山監督「相手投手が素晴らしかった」
ヤクルト打線が沈黙、ロッテの投手陣を打ち崩せず
神宮球場で行われたヤクルト対ロッテの一戦は、ヤクルトにとって悔しい結果となりました。ロッテ投手陣の継投の前に打線が沈黙し、今季11度目となる零封負けを喫しました。これにより、チームの連勝は「3」でストップ。試合後、ヤクルトの池山隆寛監督は「相手投手が素晴らしかった」と、敵チームの好投を潔く称えました。
【プロ野球速報】ロッテが投打噛み合い零封勝利!ジャクソン7回無失点の好投でヤクルトを圧倒
先発ジャクソンが圧巻の7回無失点!ロッテが快勝で試合を制す
ロッテが投打ともに危なげない試合運びを見せ、ヤクルト相手に5対0の完封勝利を収めました。試合の主役となったのは、先発のマウンドに上がったジャクソン投手です。7回を投げて無失点という素晴らしいピッチングを披露し、今季3勝目を手に入れました。その後もリリーフ陣が完璧な継投を見せ、ヤクルト打線に反撃の隙を与えませんでした。
【ソフトバンク】大津亮介がプロ初完投・初完封の快挙!完全試合未遂も冷静沈着な投球で中日打線を圧倒
プロ4年目の大津亮介投手が魅せた圧巻のピッチング
2024年6月2日に行われたセ・パ交流戦、ソフトバンク対中日の試合で、ソフトバンクの大津亮介投手が自身初となる完投・完封勝利を達成しました。バンテリンドームという敵地で、中日打線をわずか1安打に抑え込む見事な内容に、SNSや野球ファンの間でも大きな反響を呼んでいます。
【ソフトバンク】大津亮介が圧巻の完封劇!準完全試合まであと一歩の快投でチームを勝利へ導く
プロ初完封の快挙!大津亮介が中日打線をわずか1安打に封じ込める
2日に行われた「中日対ソフトバンク」の試合で、ソフトバンクの先発・大津亮介投手が歴史的な快投を見せました。中日打線を相手にプロ初完封勝利を飾り、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【広島vs日本ハム】連敗脱出なるか!床田寛樹が交流戦初勝利をかけてマウンドへ
交流戦6連敗中の広島、エース床田で嫌な流れを断ち切れるか
交流戦で苦しい戦いが続く広島東洋カープ。現在6連敗中と白星から遠ざかっていますが、今日の先発は頼れる左腕・床田寛樹投手です。直近2試合連続無失点と絶好調の床田投手が、チームを救う連敗ストッパーとして期待されます。台風の影響が心配される中、何としても交流戦初勝利を掴み取りたい一戦です。
【広島】“火曜日の男”床田寛樹が今季初無失点!粘りの投球でチームを連勝に導く
ピンチを背負っても動じない!床田寛樹の真骨頂
広島東洋カープの床田寛樹投手が、19日のDeNA戦(マツダスタジアム)で見事な快投を見せました!この日、床田投手は6回3安打無失点という内容で、今季2勝目をマーク。チームにとって約3週間ぶりとなる連勝を呼び込み、改めて「火曜日の男」としての頼もしさを証明しました。
【鷹の主砲】ソフトバンク栗原陵矢が止まらない!両リーグトップ16号&5月の大爆発が凄すぎる
勢いが止まらない!栗原陵矢が放った「確信歩き」の16号2ラン
今、パ・リーグで最も勢いのあるバッターといえば間違いなくソフトバンク・栗原陵矢選手でしょう。31日に行われた広島との交流戦(みずほペイペイドーム)で、またしてもアーチを描きました!6回1死二塁のチャンスで、広島先発・岡本駿投手のカットボールをフルスイング。打った瞬間それと分かる完璧な当たりは、右翼スタンドへ飛び込む16号2ランホームランとなりました。この一撃で両リーグトップをさらに独走、まさに「手が付けられない」状態です。
【ソフトバンク】徐若熙が復活の快投!6回無失点の好投で2か月ぶりの白星へ王手
ファーム調整を経て覚醒!徐若熙が広島打線を完璧に封じる
ソフトバンクの期待の若手、徐若熙(シュールオシー)投手が、ファン待望のピッチングを見せました!5月31日に行われた日本生命セ・パ交流戦の広島戦(みずほペイペイ)に先発登板すると、6回を投げて被安打3、無失点、7奪三振という圧巻の好投を披露しました。
【ロッテ】まさかの初回8失点KO…連勝はストップも山口航輝が4戦連発の意地!
初回に悪夢の8失点…ロングがまさかの大炎上
24日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテにとって厳しい結果となりました。先発のマウンドに上がったロング投手は、初回から楽天打線の猛攻を受け、なんと打者11人に対して被安打8、8失点という大誤算。先制点をもらった直後の立ち上がりでしたが、平良選手に痛恨の3ランを浴びるなど、試合の流れを一気に相手へ渡してしまいました。この初回だけで勝敗が決まってしまったと言っても過言ではない、悔やまれるスタートとなりました。
【阪神】森下翔太がまさかの珍プレー!猛打の直後に痛恨のお手玉でランニング本塁打を献上
打っては主役、守っては……?森下翔太に起きた衝撃の悲劇
交流戦のZOZOマリンスタジアムが、どよめきと興奮に包まれました。阪神タイガースの森下翔太外野手が、自身のバットで稼いだリードを、守備のミスで吐き出してしまうという「天国から地獄」を味わうような展開となったのです。この日、森下は3回に2ラン、5回にはリーグトップに並ぶ14号ソロを放つなど、完全にゲームの主役でした。しかし、6回裏に待っていたのは、誰も予想しなかった悲劇でした。