【ロッテ】まさかの初回8失点KO…連勝はストップも山口航輝が4戦連発の意地!
初回に悪夢の8失点…ロングがまさかの大炎上
24日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテにとって厳しい結果となりました。先発のマウンドに上がったロング投手は、初回から楽天打線の猛攻を受け、なんと打者11人に対して被安打8、8失点という大誤算。先制点をもらった直後の立ち上がりでしたが、平良選手に痛恨の3ランを浴びるなど、試合の流れを一気に相手へ渡してしまいました。この初回だけで勝敗が決まってしまったと言っても過言ではない、悔やまれるスタートとなりました。
救援陣の奮闘と山口航輝の止まらないバット
大差をつけられたロッテですが、そこからの粘りは光りました。2回以降は坂本、高野脩、八木、そしてリリーフ陣が登板し、無失点リレーで楽天打線を封じ込めました。打線も反撃を試み、7回に小川選手と友杉選手の適時打で追い上げると、最終回には絶好調の山口航輝選手が4試合連続となる5号ソロホームランを放ちました。この日の山口選手は4安打2打点と圧巻のパフォーマンス。チームは敗れ連勝は「3」でストップしましたが、個々の選手の意地が見える後半戦となりました。
交流戦へ向けて切り替えが必要なロッテ
今回の敗戦でロッテは21勝25敗の借金4となり、パ・リーグ5位で交流戦へ突入することになります。初回の大量失点は大きな課題ですが、救援陣の安定感や山口選手の覚醒など、ポジティブな要素も残りました。強豪との対戦が続く交流戦で、いかに早い回から主導権を握れるかが浮上の鍵となりそうです。詳しい順位表や最新の試合情報は、