【鷹の主砲】ソフトバンク栗原陵矢が止まらない!両リーグトップ16号&5月の大爆発が凄すぎる
勢いが止まらない!栗原陵矢が放った「確信歩き」の16号2ラン
今、パ・リーグで最も勢いのあるバッターといえば間違いなくソフトバンク・栗原陵矢選手でしょう。31日に行われた広島との交流戦(みずほペイペイドーム)で、またしてもアーチを描きました!6回1死二塁のチャンスで、広島先発・岡本駿投手のカットボールをフルスイング。打った瞬間それと分かる完璧な当たりは、右翼スタンドへ飛び込む16号2ランホームランとなりました。この一撃で両リーグトップをさらに独走、まさに「手が付けられない」状態です。
5月だけで11発!月間MVP級の活躍の裏側とは?
栗原選手の5月は、まさに大爆発の一言に尽きます。この一発を含め、なんと5月だけで月間11本塁打、26打点という驚異的な成績をマークしました。12球団を見渡してもダントツの数字を叩き出し、チームの不動の4番として打線を強力に牽引しています。ネット上でも「栗原の覚醒が止まらない」「今のホークス打線は栗原中心に回っている」とファンの興奮は最高潮です。この絶好調の勢いそのままに、どこまで数字を伸ばしてくれるのか、今後の活躍から目が離せません!
※栗原選手の圧巻のプレー動画はこちらからチェックできます。