【広島】“火曜日の男”床田寛樹が今季初無失点!粘りの投球でチームを連勝に導く
ピンチを背負っても動じない!床田寛樹の真骨頂
広島東洋カープの床田寛樹投手が、19日のDeNA戦(マツダスタジアム)で見事な快投を見せました!この日、床田投手は6回3安打無失点という内容で、今季2勝目をマーク。チームにとって約3週間ぶりとなる連勝を呼び込み、改めて「火曜日の男」としての頼もしさを証明しました。
勝負どころで見せた「大人のピッチング」
この日の床田投手は、五回と六回に連続して無死二塁のピンチを迎える苦しい展開でした。しかし、そこからが圧巻でした。先頭打者を許しても慌てず、コースを突く丁寧な投球で後続を封じ込めました。特に六回は、度会選手、筒香選手、佐野選手という強打者と対峙しながら、制球力で圧倒。新井監督からも「要所を締めて、試合をしっかりつくってくれた」と高い評価を受けています。
後輩を思う温かい一面も。リハビリ中の若鯉へ届いたエール
マウンドでのクールな姿とは裏腹に、グラウンド外では温かい一面も。現在、トミー・ジョン手術を経てリハビリに励んでいる若手投手の滝田選手に対し、床田投手はキャンプ直後から励ましの連絡を送っていました。自身も1年目に同じ手術を経験し、苦しさを誰よりも知っているからこそのエールです。先輩からの心強い言葉は、滝田選手にとっても大きな支えになっているようです。
「6回は物足りない」さらなる高みを目指すエースの心意気
試合後、床田投手は「6回はちょっと物足りない」と自身の投球を振り返りました。球数を減らし、より長いイニングを投げるという次なる課題を口にする姿勢には、チームの大黒柱としての強い自覚が感じられます。今後も“火曜日の男”として、広島カープの快進撃を支える床田投手の投球から目が離せませんね!
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