【ヤクルト】モンテルが古巣・西武から値千金のプロ初本塁打!涙の同点弾に神宮が沸いた
苦難を乗り越えて掴んだ夢の瞬間!古巣・西武相手に放ったプロ初アーチ
26日に神宮球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」のヤクルト対西武戦で、ヤクルトのモンテル外野手が劇的なドラマを見せました。0-1と追い詰められた9回裏2死、代走から出場したモンテルが放ったのは、右翼席へ飛び込むプロ初本塁打となる同点ソロホームラン。昨季まで在籍していた古巣・西武を相手に、これ以上ない最高の結果を残しました。
【阪神】西勇輝が好投も…痛恨の1球に泣く。レイエスの一発で接戦を落とす悔しい展開に
粘りの投球も実らず…西勇輝が6回1失点の好投
26日に甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の交流戦。阪神の先発・西勇輝投手が、日本ハム・伊藤投手との息詰まる投手戦を演じましたが、わずかな隙を突かれ悔しい黒星を喫しました。
【日本ハム】レイエスが甲子園で豪快弾!西勇輝から先制ソロ&堅守でチームを牽引
膠着状態を打破!レイエスの一振りで試合が動いた
2026年5月26日、甲子園球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の阪神対日本ハム1回戦。両チームのエースによる緊迫した投手戦が繰り広げられる中、試合を動かしたのは日本ハムのフランミル・レイエス選手でした。0対0で迎えた6回表、1死から阪神・西勇輝投手の変化球を完璧にとらえ、打球は一直線にセンターバックスクリーンへ。チームにとって待望の先制9号ソロホームランとなり、投手戦の均衡を破る貴重な一打となりました。
【阪神】西勇輝が痛恨の被弾…レイエスのバックスクリーン弾で先制を許す【交流戦】
甲子園が静まり返る…西勇輝の初球をレイエスが豪快弾
2026年5月26日に甲子園球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」、阪神タイガース対北海道日本ハムファイターズの一戦。阪神の先発・西勇輝投手が、日本ハムの主砲・フランミル・レイエス選手に痛烈な一発を浴びました。
ソフトバンク周東佑京が語る「巨人・リチャード」への愛 かつてのチームメイトを今も応援する絆にファン感涙
「チーム全員で応援している」周東佑京が明かすリチャードへの想い
間もなく開幕するセ・パ交流戦。ソフトバンクのスピードスター・周東佑京選手が、BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」にVTR出演し、古巣であるソフトバンクから昨年巨人にトレード移籍したリチャード選手について熱い想いを語りました。周東選手は「チーム全体としてもリチャードのことは凄い気にして応援してます」と明かし、今も変わらない深い絆を見せました。
【札幌開催】JDリーグで熱戦!ホンダ・田中愛乃が逆転満塁弾で勝利の立役者に
札幌の熱い夜!ホンダ・田中愛乃選手の劇的満塁ホームランでファンが沸いた
5月23日・24日の2日間、札幌市麻生球場にて年に1度の「ニトリJD.LEAGUE(女子ソフトボールリーグ)」札幌ラウンドが開催されました。連日、多くの観客が詰めかけ大きな盛り上がりを見せる中、24日に行われたホンダvs日立の第2試合で、ドラマチックな逆転劇が起こりました。ホンダの田中愛乃選手が2回ウラ、見事な逆転満塁ホームランを放ち、会場のボルテージは最高潮に。2年目にして初の満塁弾を記録した田中選手は、試合後にMostWow!Playerにも選出されました。「昨日良い当たりが風にやられてしまったので、今日こそは絶対に打つと決めていた」という力強い言葉に、多くのファンが魅了されました。
大垣ミナモ、粘りを見せるも痛恨のサヨナラ負け…泥沼の7連敗で今季1勝13敗に
土壇場で追いつくも…延長タイブレークで惜敗
24日に行われた女子ソフトボール「JDリーグ」第6節、北海道・札幌ラウンド。大垣ミナモは、強豪の太陽誘電ソルフィーユと対戦しました。試合は終盤までもつれる展開となり、7回表に3番・近本選手が値千金のツーランホームランを放ち、3対3の同点に追いつくという素晴らしい粘りを見せました。
【巨人】先発・竹丸和幸が6回4失点で降板 阪神打線に梅野&立石の被弾で悔しい結果に
4回まで好投も5回に悪夢…竹丸和幸が6回4失点でマウンドを降りる
24日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対阪神の一戦。巨人の先発マウンドを任された竹丸和幸投手は、6回を投げて被安打8、4失点という結果で降板しました。立ち上がりは上々の滑り出しを見せていたものの、中盤に阪神打線の勢いを止めることができませんでした。
【阪神】梅野隆太郎が3年ぶり一発&立石正広がプロ初アーチ!巨人相手に5回猛攻で先制
梅野隆太郎のベテラン弾と立石正広のルーキー弾で主導権を握る
24日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。膠着状態が続いていた試合を動かしたのは、阪神タイガースのベテランとルーキーの力強いスイングでした。4回まで巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手の前にわずか2安打と苦しめられていた阪神打線ですが、5回に一気に火がつきます。
日本ハム愛が止まらない!花咲楓香が語る「雨のZOZOマリン観戦」と若手選手の活躍
雨でも楽しめる野球観戦の魅力とは?
北海道日本ハムファイターズの熱烈なファンとして知られるタレントの花咲楓香さんが、自身のコラムで雨の日の野球観戦の魅力を綴りました。先日、ZOZOマリンスタジアムでの試合を現地観戦したという花咲さん。5月上旬の冷え込むナイターに加え、あいにくの雨模様というコンディションでしたが、「年に1、2回ほどしか経験しないカッパを着ての観戦には、いつもと違う特別感がある」と、前向きなスタンスを明かしました。かつて旭川スタルヒン球場で雨に打たれながら観戦した思い出も重ね、悪天候すらも野球観戦の醍醐味として楽しむ姿勢が、多くのファンから共感を呼んでいます。