【日本ハム】レイエスが甲子園で豪快弾!西勇輝から先制ソロ&堅守でチームを牽引
膠着状態を打破!レイエスの一振りで試合が動いた
2026年5月26日、甲子園球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の阪神対日本ハム1回戦。両チームのエースによる緊迫した投手戦が繰り広げられる中、試合を動かしたのは日本ハムのフランミル・レイエス選手でした。0対0で迎えた6回表、1死から阪神・西勇輝投手の変化球を完璧にとらえ、打球は一直線にセンターバックスクリーンへ。チームにとって待望の先制9号ソロホームランとなり、投手戦の均衡を破る貴重な一打となりました。
バットだけじゃない!守備でも光ったレイエスの献身プレー
この日のレイエス選手は、打席だけでなく守備でもチームを救いました。6回裏、先制した直後の守備で、阪神・中野選手の一塁ゴロを落ち着いて処理。カバーに入った伊藤大海投手に鮮やかなトスを送り、アウトを奪いました。阪神側からリクエストがあったものの、判定は覆らず。先発の伊藤投手を守備面でも強力にバックアップし、ピンチを未然に防ぐファインプレーを見せました。投打が噛み合う日本ハムの戦いぶりに、新庄剛志監督も頼もしさを感じているはずです。
試合の詳細は、