ソフトバンク周東佑京が語る「巨人・リチャード」への愛 かつてのチームメイトを今も応援する絆にファン感涙
「チーム全員で応援している」周東佑京が明かすリチャードへの想い
間もなく開幕するセ・パ交流戦。ソフトバンクのスピードスター・周東佑京選手が、BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」にVTR出演し、古巣であるソフトバンクから昨年巨人にトレード移籍したリチャード選手について熱い想いを語りました。周東選手は「チーム全体としてもリチャードのことは凄い気にして応援してます」と明かし、今も変わらない深い絆を見せました。
かつての仲間は今も心の中に。リチャードがチームに与えた勇気
リチャード選手といえば、オープン戦での骨折という不運もあり、今季はまだ1軍での出場が待たれている状況です。しかし、周東選手によればソフトバンクナインは常に彼の動向をチェックしているといいます。「リチャードが逆転ホームランを打った時など、本当に勇気をもらっていた。僕も応援していますし、チーム全体で気にしている」というコメントからは、かつて同じ釜の飯を食った仲間への温かい愛情がひしひしと伝わってきます。ファンからも「この絆は尊すぎる」「早く1軍で活躍する姿が見たい」といった声が上がっており、交流戦での両者の対面が待ち遠しいですね。
周東選手が警戒する「もう一人の巨人選手」とは?
また、周東選手は巨人で気になる選手として、開幕から1番打者を務めるキャベッジ選手の名前も挙げました。「あれだけ本塁打も打てて打ち方がカッコいい1番打者がいたら怖い」と、同じ1番打者としてその実力を高く評価しています。これに対してキャベッジ選手も「周東選手の守備範囲には目を見張るものがある。敵には回したくない」とアンサーを送るなど、交流戦を前に早くも熱いリスペクトが交わされています。