【DeNA】ドラ3ルーキー宮下朝陽が甲子園で覚醒!高校時代の雪辱を果たすV弾で4連勝に貢献
甲子園の舞台でつかんだ確かな成長、宮下朝陽の先制ソロがチームを勢いづける
20日に行われた阪神対DeNAの一戦。敵地・甲子園球場で輝きを放ったのは、DeNAのドラフト3位ルーキー、宮下朝陽内野手でした。両チーム無得点で迎えた5回、均衡を破る先制の3号ソロホームランを放ち、チームの4連勝を呼び込みました。高校時代、春夏連続で甲子園に出場しながらも初戦敗退の悔しさを味わった聖地で、プロとしてリベンジを果たした形となります。「特別な球場の一つなので、思い入れは強い」と語る宮下のバットが、勝負どころでしっかりとチームを勝利へ導きました。
【阪神】新助っ人セベリーノ、甲子園デビューはほろ苦い3ラン被弾…「次こそは」リベンジ誓う
初登板で露呈した課題。甲子園のマウンド適応に苦戦
阪神タイガースの新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手が、20日のDeNA戦(甲子園)でついに甲子園デビューを飾りました。しかし、結果は1イニングを投げて3失点と、ほろ苦いスタートとなってしまいました。
【マーキュリーカップ】サンデーファンデーが鮮やかな逃げ切り!ダートグレード3勝目をマーク
見事な逃走劇!サンデーファンデーが盛岡で強さを見せつける
20日に盛岡競馬場で行われた「第30回マーキュリーカップ(Jpn3)」は、5番人気のサンデーファンデーが見事な逃げ切り勝ちを収めました。ダート2000メートルの舞台で、主導権を握った同馬は、直線でも衰えることのない末脚を発揮。1番人気の強敵ムルソーを寄せ付けず、見事に勝利を飾りました。
【RIZIN広島】前夜祭でファイターたちが熱い勝敗予想!萩原京平のKO宣言にファン熱狂
RIZIN初の広島大会を控え、神龍誠や井上直樹らがファンと交流!
ついにRIZIN初の広島開催となる『RIZINLANDMARK15inHIROSHIMA』が目前に迫りました!大会前日、広島市内で開催されたファンイベント「前夜祭」では、新フライ級王者の神龍誠選手をはじめ、井上直樹選手、摩嶋一整選手、西谷大成選手といった豪華メンバーが登壇。翌日の試合を控えた緊張感の中、ファンとの交流を楽しみました。
「東京」が舞台のアニメといえば?2026年最新ランキング!聖地巡礼したい名作が勢揃い
東京の街並みが物語を彩る!ファンが選ぶ「東京舞台のアニメ」第1位はあの作品
7月17日は「東京の日」。1868年に江戸が東京へと改称された記念すべき日に合わせ、アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」が実施した「“東京”が舞台のアニメといえば?」という読者アンケートの結果が発表されました。新宿、渋谷、秋葉原など、私たちが普段歩く街が物語の重要な舞台となる作品は、ファンにとっても格別な存在ですよね。今回のアンケートでは、2026年時点での人気作品が多数ランクインしました。
侍ジャパン新監督に井口資仁氏が最有力!メジャー経験者が大谷翔平らと目指す「ロス五輪金メダル」への道
史上初!メジャーを知る指揮官・井口資仁氏が侍ジャパンを牽引か
侍ジャパンの次期監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が最有力候補に浮上したことが分かりました。正式に就任が決まれば、侍ジャパン史上初となる「メジャーリーグ経験者」の指揮官が誕生することになります。世界を舞台に戦い、現在は野球解説者としてMLBの最前線を知る井口氏の手腕に、大きな期待が寄せられています。
【男子バレー】崖っぷちからの大逆転!宮浦健人が語る「控え組の底力」でカナダにリベンジ達成
主力不在の窮地を救った!宮浦健人の覚醒と「チームの厚み」
バレーボールのネーションズリーグ(VNL)で、世界ランキング4位の日本男子代表がまたもや底力を見せつけました。16日に行われたカナダ戦、日本は0-2と追い込まれる苦しい展開でしたが、第3セットからコートに入った宮浦健人選手ら控え組が見事に流れを一変させ、3-2のフルセットで見事な逆転勝利を収めました。
【男子バレー】髙橋藍がイタリア撃破で見せた覚醒の証!「パリの涙」を乗り越えた進化の理由とは
パリの悔しさを力に変えて。髙橋藍がイタリア戦で見せた「世界最強」の輝き
7月15日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)大阪ラウンドで、日本代表は世界ランキング2位の強豪イタリアと激突しました。パリ五輪準々決勝で、勝利まであと一歩のところで敗退した「パリの涙」から時を経て、日本はセットカウント3-2で見事なリベンジを果たしました。この歴史的な勝利の中心にいたのが、エース・髙橋藍選手です。コート上で放つそのオーラは、かつてないほど強靭なものへと進化していました。
名門・東海大相模の「1年生4番」が覚醒!横浜エースから放った執念の3安打と誓ったリベンジ
1年生で名門の4番!東海大相模・竹内球太が魅せた衝撃のデビュー
夏の甲子園を目指す高校野球神奈川大会で、一人の1年生スラッガーが熱視線を浴びています。名門・東海大相模の「4番・一塁」に抜擢された竹内球太選手です。16日に行われた横浜高校との大一番は1-8の8回コールドという悔しい結果に終わりましたが、竹内選手はチーム唯一の猛打賞(3安打)を記録し、そのポテンシャルの高さを全国に証明しました。
バレーボール高橋藍、宿敵イタリア撃破に手応え!「最後の1点は成長につながる」無傷の9連勝で決勝ラウンドへ
パリ五輪の借りを返した!世界ランク上位イタリアを撃破した日本代表
バレーボール男子日本代表の高橋藍選手(ルブリン)が、ネーションズリーグ(VNL)大阪大会で見せた圧巻のプレーが話題になっています。15日に行われた世界選手権2連覇の強豪・イタリアとの一戦で、日本はフルセットの激闘の末に3-2で見事勝利。パリ五輪で敗れた相手にリベンジを果たし、無傷の9連勝で決勝ラウンド進出を決めました。チーム最多の26得点を叩き出した高橋選手は、「五輪でメダルを取るために必要な勝利だった」と、充実した表情で喜びを語っています。