【男子バレー】崖っぷちからの大逆転!宮浦健人が語る「控え組の底力」でカナダにリベンジ達成
主力不在の窮地を救った!宮浦健人の覚醒と「チームの厚み」
バレーボールのネーションズリーグ(VNL)で、世界ランキング4位の日本男子代表がまたもや底力を見せつけました。16日に行われたカナダ戦、日本は0-2と追い込まれる苦しい展開でしたが、第3セットからコートに入った宮浦健人選手ら控え組が見事に流れを一変させ、3-2のフルセットで見事な逆転勝利を収めました。
「チームに変化を」途中出場の宮浦が放った15得点の衝撃
石川祐希選手、高橋藍選手、西田有志選手といった主力メンバーが本調子ではない中、チームを救ったのは宮浦健人選手の強気なプレーでした。途中出場ながらチーム2位の15得点を挙げ、持ち前の強打とサービスエースで会場を沸かせました。「コート内にいいエネルギーを注ぎ、ゲーム自体を変化させたかった」と語る通り、彼の投入が日本に勝利の風を呼び込みました。
開幕10連勝!「この成功体験がチームの自信になる」
昨年の世界選手権でストレート負けを喫していたカナダに対し、見事なリベンジを果たした日本代表。宮浦選手は試合後、控え組の奮闘について「チームとして厚みを持てるようになった。こういった成功体験を積み重ねることが、大きな自信になる」と力強く語りました。誰が出ても高いパフォーマンスを発揮できる「層の厚さ」を証明した日本代表。パリ五輪に向けて、チームの進化は止まりません。今後の試合も目が離せませんね!