スピードスケート女子団体追い抜き、死守した銅メダル!高木美帆が日本女子最多のメダル獲得数更新!
2月17日、イタリア・ミラノ郊外で行われたスピードスケート女子団体追い抜きで、日本代表が高木美帆選手、野明花菜選手、佐藤綾乃選手でアメリカを破り、銅メダルを獲得しました。この結果、日本はスピードスケート女子団体追い抜きで3大会連続のメダル獲得となりました。
スピードスケート女子団体追い抜き、日本が銅メダル獲得!髙木美帆選手、五輪通算10個目のメダル!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪、スピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)で、日本代表が銅メダルを獲得しました!2月17日に行われた3位決定戦では、アメリカを2分58秒50で破り、3大会連続のメダル獲得となりました。
坂本花織、重圧を乗り越えSP2位発進! 中野園子コーチの“説教”とメンタル術が光った
フィギュアスケート女子シングル、ミラノ・コルティナ五輪のショートプログラム(SP)で、坂本花織選手(25=シスメックス)が77.23点を獲得し、2位発進となりました。逆転での金メダルを目指す坂本選手にとって、上々のスタートです。SP前日には重圧で涙を流していた坂本選手ですが、そのメンタルの強さが際立ちました。
坂本花織、17歳中井亜美に「世代交代安泰」と笑い飛ばす!五輪SP2位発進、銀メダル以上へ意気込み
今季限りで引退する坂本花織選手(25=シスメックス)が、ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で77.23点のスコアで2位発進しました。首位は、初出場の中井亜美選手(17=TOKIOインカラミ)が78.71点で、わずか1.48点差で坂本選手をリードしています。
フィギュアスケート女子SP、中井亜美&坂本花織が1位2位!Xでトレンド独占のハイレベル戦
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で、日本勢が好発進を飾りました!
高木美帆、通算10個目のメダル獲得!1500mでの金メダルへ「あと2日、最後までもがき続けたい」
スピードスケート界の絶対女王、高木美帆選手が、ミラノ・コルティナ五輪で通算10個目のメダルを獲得しました。女子団体パシュートでの銅メダル獲得となり、その喜びと、残る1500mへの強い決意を語りました。
カーリング女子日本代表、ミラノで敗退!1次リーグ6敗目となり、プレーオフ進出ならず
カーリング女子の日本代表「フォルティウス」が、イタリアとの1次リーグ戦で6-8で敗れ、6敗目(1勝)を喫して、今大会の敗退が決定しました。厳しい結果となりましたが、今後の活躍に期待しましょう。
スピードスケート男子団体パシュート:佐々木翔夢選手、惜しくも8位!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体パシュートで、南牧村出身の佐々木翔夢選手を含む日本代表は、8位という結果に終わりました。
ノルディック複合:山本涼太15位、渡部暁斗は19位 五輪個人ラージヒル結果
ノルディック複合の個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位で日本勢最高の成績を収めました。前半の飛躍で首位に立ったものの、後半の距離で伸び悩みました。
スイハン、りくりゅうにエール!中国ペアの感動のラストダンス、日本の人気も熱狂
冬季五輪フィギュアスケート・ペアで、中国代表の隋文静、韓聡組(愛称:スイハン)が16日、5位という結果に終わりました。しかし、その演技は多くの観客の心を掴み、特に日本での人気は根強いです。金メダルを獲得した日本代表の三浦璃来、木原龍一組(りくりゅう)がスイハンを憧れのペアとして見ていたエピソードは、日本のファンにとってもよく知られています。