【キーンランドC】武豊騎手マジック炸裂!サウンドモリアーナが鮮やかに重賞初V!
ベテランの技が光る!サウンドモリアーナが札幌のターフで歓喜の初タイトル
8月23日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第5戦「第21回キーンランドカップ(GⅢ)」は、まさに武豊騎手の神騎乗が光る一戦となりました。5番人気のサウンドモリアーナ(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が、絶妙な位置取りから抜け出し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!
【新潟2歳S】レッチュベルクがデビュー2連勝!無傷で重賞初Vを飾る
鮮やかな差し切り!レッチュベルクが次世代のスター候補へ
8月23日、新潟競馬場で行われた第46回新潟2歳ステークス(GⅢ)は、1番人気に支持されたレッチュベルクが見事に優勝しました。新コンビを組んだ田辺裕信騎手に導かれ、デビュー戦からの連勝を「2」に伸ばし、早くも重賞タイトルを手中に収めました。今後のクラシック戦線に向けて、大きな期待を抱かせる勝利といえるでしょう。
【新潟2歳S】1番人気レッチュベルクが重賞初制覇!父インディチャンプの血が覚醒
直線の激闘を制した注目の新星レッチュベルク
23日に新潟競馬場で行われた第G3・新潟2歳ステークス(芝1600メートル)は、圧倒的な支持を集めた1番人気のレッチュベルク(牡、久保田厩舎)が勝利し、見事に重賞初制覇を飾りました。
【新潟2歳S】インカルナータが直線でまさかの逸走!SNS騒然「オルフェした?」と驚きの声
4コーナーで何が?人気馬インカルナータに起きた突然の異変
8月23日に開催された新潟2歳ステークス(G3)で、競馬ファンを騒然とさせる出来事がありました。4番人気に支持されていたインカルナータが、最後の直線入り口で突如として外側に大きく逸走してしまったのです。デビュー戦を勝利で飾った期待のエフフォーリア産駒がまさかの挙動を見せ、レース直後からSNSでは大きな話題となり、「X(旧Twitter)」ではトレンド入りを果たしました。
37戦目のドラマ!8歳馬オンザラインがついにオープン馬へ。執念の「古町S」制覇
45戦目の悲願達成!8歳ベテラン馬が魅せた末脚
2024年11月23日に行われた新潟6R・古町ステークス(3歳上3勝クラス、ダート1800m)で、競馬ファンを感動させるドラマが生まれました。見事勝利を飾ったのは、単勝10番人気の伏兵オンザライン(セン8・大和田厩舎)です。2歳秋のデビューから長い時を経て、ついにオープン馬の仲間入りを果たしました。
【パシフィッククラシックS】ナイツブリッジが圧巻の勝利!日本馬フィンガーは悔しい結果に
圧倒的な強さを見せたナイツブリッジ
現地時間8月22日、アメリカ・デルマー競馬場にてダート2000mのG1レース「パシフィッククラシックステークス」が開催されました。レースを制したのは、断然の1番人気に推されていたナイツブリッジ(牡5、W.モット厩舎)です。J.アルバラード騎手を背に、他馬を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスで勝利を飾りました。
【シティオブヨークS】ノータブルスピーチが快勝!サトノレーヴは海外G1の壁に泣く9着
英国の名門・ヨーク競馬場でノータブルスピーチが強さを見せつける
2026年8月22日、英国ヨーク競馬場で開催された伝統あるG1「シティオブヨークステークス(芝1400m)」は、現地でも圧倒的な人気を集めていたノータブルスピーチが完勝しました。W.ビュイック騎手を背にした同馬は、マイルG1を5勝した実績に恥じない力強い走りを披露。7ハロンという距離にも難なく対応し、終わってみれば6度目のG1制覇となる圧巻のパフォーマンスでした。
【シティオブヨークS】サトノレーヴは9着…欧州の壁は高く、ノータブルスピーチがGⅠ6勝目を達成
日本期待のサトノレーヴ、海外GⅠの舞台で挑んだ結果は?
英国ヨーク競馬場で現地時間22日に行われた、芝1400メートルのGⅠ「シティオブヨークステークス」。日本から参戦したサトノレーヴ(牡7、美浦・堀厩舎)は、J・モレイラ騎手を背に大一番に挑みましたが、残念ながら勝ち馬から6馬身差の9着という結果に終わりました。
【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定
ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定
今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。
【前人未到の快挙へ】ロブチェンが狙う牡牝三冠!杉山晴紀調教師が語る菊花賞への勝算
皐月賞・日本ダービーを制した「天才」ロブチェン、次なる舞台は菊花賞
2023年生まれの3歳馬、全7944頭の頂点に立ったロブチェン。皐月賞ではコースレコードでの逃げ切り、日本ダービーでは一転して鋭い末脚での差し切りと、そのポテンシャルの高さはまさに規格外です。管理する杉山晴紀調教師も「競馬のセンスにあふれている」と全幅の信頼を寄せています。