【安田記念】ワールズエンドが2着同着の激走!津村明秀騎手が悔しさを滲ませた「ゲートのアクシデント」とは
G1初挑戦で爪痕を残したワールズエンド、秋の飛躍へ大きな収穫
6月7日に行われた安田記念で、京王杯SCの覇者ワールズエンドが同着の2着という素晴らしい結果を残しました。初のG1挑戦ながら、持ち前の二の脚の速さを活かしてハナを奪い、持ち味であるマイペースな逃げを披露。ゴール前でシックスペンスに差し込まれたものの、最後まで粘り強く食らいつく姿は多くの競馬ファンを魅了しました。
津村明秀騎手も「悔しい」と語るゲートの誤算
レース後、津村明秀騎手は「ゲートで座るような格好になってしまったのが本当に悔やまれる」と振り返りました。スタート直後のアクシデントがありながらも、すぐにリカバリーして理想的なペースへ持ち込んだ手腕はさすがの一言。ラスト50メートルで脚が鈍ったものの、相手に抜かれてからも諦めずに食らいついた勝負根性は、今後の大きな飛躍を予感させます。池添調教師も「秋が楽しみ」とコメントしており、次走以降もワールズエンドの走りに目が離せません。
詳細なレース結果や今後の出走予定については、JRA公式サイトの