【DeNA】デュプランティエが右肘の手術を無事終了 今季加入の助っ人投手がウエイバー公示へ
今季加入の助っ人投手に大きな動き、デュプランティエの現状は?
横浜DeNAベイスターズは10日、今季からチームに加わったジョン・デュプランティエ投手が、アメリカ国内の病院にて右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、無事に終了したと発表しました。手術は現地時間の7月8日に行われました。また、これに合わせて球団は同選手をウエイバー公示の手続きにかけたことも併せて公表しています。
【北中米W杯】エムバペが全開!先制弾でフランスを4強へ導く 足首の不安も「大丈夫」
騒動を一蹴する完璧な先制弾!フランスがモロッコを撃破
北中米W杯準々決勝で、フランス代表がモロッコ相手に2―0の完勝を収め、ベスト4進出を決めました!試合の主役となったのは、やはり絶対エースのキリアン・エムバペです。試合前には対戦相手の母国での差別騒動などピッチ外の雑音もありましたが、そんな空気をプレーで完全に吹き飛ばしてくれました。
ルイス・ハミルトンが悔やむイギリスGPの裏側。なぜフェラーリで「ひどいアンダーステア」に苦しんだのか?
予期せぬ「バランス崩壊」…ハミルトンが苦戦した理由
最近、フェラーリでの好調ぶりが目立っていたルイス・ハミルトン。しかし、母国開催となったF1イギリスGPは、彼にとってほろ苦い結果となりました。チームメイトのシャルル・ルクレールが優勝を飾る一方で、ハミルトンは3位表彰台という結果に。好調だったはずのハミルトンを襲ったのは、マシンセットアップの「判断ミス」でした。
【ツール・ド・フランス】なぜあの選手は「51番」?知られざるゼッケンのヒミツを解説!
数字に込められた主催者の想いとは?
世界最大のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」が開幕しました!レースの行方はもちろん気になりますが、ふと疑問に思いませんか?選手たちが背中につけているビブナンバー(ゼッケン)って、どうやって決まっているのでしょうか。実はこれ、単なる連番ではなく、主催者のこだわりや戦略が隠された「奥深いストーリー」があるんです。
【ツール・ド・フランス2026】リドル・トレックが圧巻のワン・ツー!猛暑の第4ステージでピーダスンが通算3勝目を飾る
灼熱のカルカッソンヌでチームワークが光る!ピーダスン&シモンズが表彰台を独占
南仏のギラギラとした太陽が照りつける中、ツール・ド・フランス2026の第4ステージが開催されました。気温35℃を超える過酷なコンディションの中、リドル・トレックが完璧な連携を見せ、エースのマッズ・ピーダスンが区間優勝、クイン・シモンズが2位に入るという最高の形でステージを締めくくりました。
【広島】まさかの無安打負け…新井監督「ゾーンの中で荒れていた」ヤクルト・ウォルターズに沈黙
試合を決定づけたウォルターズの投球と新井監督のコメント
9日のマツダスタジアムで行われた広島対ヤクルトの一戦は、広島ファンにとって非常に悔しい夜となりました。広島打線はヤクルト先発のウォルターズ投手を前に、7回まで無安打に抑え込まれるという厳しい展開。そのまま継投に入ったヤクルト投手陣を打ち崩せず、史上初となる「ノーヒットノーラン・リレー」を献上する形で、今季9度目の完封負けを喫してしまいました。試合後、新井貴浩監督は「ゾーンの中で少し荒れていたので、絞りづらさはあったと思う」と、攻略の難しさを振り返りました。
【WSBK第8戦プレビュー】止まらないドゥカティの快進撃!イギリス・ドニントンで連勝記録は続くのか?
圧倒的な強さを見せるニッコロ・ブレガ。無双状態のドゥカティを止めるのは誰だ?
世界最高峰の市販車バイクレース「FIMスーパーバイク世界選手権(WSBK)」は、いよいよ中盤戦のクライマックスへ。7月10日から12日にかけて、イギリスの難攻不落サーキット「ドニントンパーク」で第8戦が開催されます。今シーズンの主役は、なんといってもドゥカティワークスチームのニッコロ・ブレガ。なんと開幕から7ラウンド・21レース全てで優勝を飾るという、前代未聞の完全無双状態を継続中です。もはや手がつけられない勢いのブレガとドゥカティ勢ですが、このイギリス大会でついに波乱が起きるのでしょうか?
【F1イギリスGP】不運を乗り越え母国で表彰台!ジョージ・ラッセルが語った「諦めない心」
スローパンクチャーの絶望から一転、母国シルバーストンで掴んだ奇跡の2位
F1イギリスGPにおいて、メルセデスのジョージ・ラッセルがドラマチックなレース展開の末に2位表彰台を獲得しました。母国シルバーストンでの歓喜の背景には、レース中の大きな不運と、それを覆した驚きの展開がありました。レース中盤、3番手争いを繰り広げていたラッセルを襲ったのは、まさかのスローパンクチャー。緊急ピットインを余儀なくされ、一時7番手まで大きく順位を落とす苦しい展開となりました。「今年は不運が多かったから、『またか…』という気持ちだった」と当時を振り返るラッセル。しかし、そこから彼は決して諦めませんでした。
【ボートレース徳山】今年4Vの柳生泰二がV5&クラシック出場へ気合十分!「隙を突いて優勝狙う」
絶好調の柳生泰二が狙う次なる野望とは?
8日にボートレース徳山で行われた「中日スポーツ杯争奪戦」の準優勝戦。地元・山口支部の柳生泰二選手(41)が11Rをイン逃げで快勝し、見事に優出を決めました。今大会で好調を維持している11号機を武器に、さらなる高みを見据えています。現在の心境について柳生選手は「足はバランスが取れていて、優勝戦でも引けは取らない。スタートもしっかり行けている」と自信をのぞかせました。
【スパーキングLC】3歳馬タマモフリージアが古馬相手に堂々の2着!田口貫太騎手も「この馬らしい脚」と評価
唯一の3歳馬が魅せた!古馬初対戦で見事な連対
7月8日、川崎競馬場で行われた上半期のダート女王決定戦「第30回スパーキングレディーカップ(Jpn3)」。注目が集まる中、メンバー唯一の3歳馬タマモフリージアが、古馬との初対戦で大きな爪痕を残しました。田口貫太騎手の手綱で4番人気に支持された同馬は、直線で鋭い末脚を見せて見事に2着を確保。昨年の全日本2歳優駿以来となる重賞連対を果たしました。