【ツール・ド・フランス2026】リドル・トレックが圧巻のワン・ツー!猛暑の第4ステージでピーダスンが通算3勝目を飾る
灼熱のカルカッソンヌでチームワークが光る!ピーダスン&シモンズが表彰台を独占
南仏のギラギラとした太陽が照りつける中、ツール・ド・フランス2026の第4ステージが開催されました。気温35℃を超える過酷なコンディションの中、リドル・トレックが完璧な連携を見せ、エースのマッズ・ピーダスンが区間優勝、クイン・シモンズが2位に入るという最高の形でステージを締めくくりました。
34人の大逃げを制した勝負強さ!マイヨ・ジョーヌはトレーエンの手に
レース序盤から最大34人という大人数の逃げ集団が形成される激しい展開となりました。メイン集団がタイム差を容認する中、先頭グループはサバイバルなレースを繰り広げます。このステージで総合タイムを大きく詰めたのが、ウノエックス・モビリティのトースタイン・トレーエンです。日本にルーツを持つ彼が、見事マイヨ・ジョーヌ(個人総合リーダー)を獲得しました。レースの詳細な順位や最新の総合ランキングは、
「チーム全員でつかんだ勝利」ピーダスンが語るチームの絆
ゴールスプリントを制したピーダスンは、「間違いなくチームワークの傑作だ。僕だけではなく、みんなでつかんだステージ優勝だよ」とコメント。献身的にサポートしたシモンズとのワン・ツーフィニッシュは、まさにリドル・トレックの強さを象徴する瞬間でした。大会はまだ序盤、今後どのようなドラマが待ち受けているのか、世界最高峰のレースから目が離せません!