【阪神】11回の悪夢…佐藤輝明が痛恨の落球!重盗を許し甲子園が凍りつくも木下里都が火消し
緊迫の延長戦で起きたヒヤリとするミス
21日に行われた阪神対DeNAの一戦は、まさに息をのむような展開となりました。1対1で迎えた延長11回表、阪神は1点もやれない極限のシチュエーションに追い込まれます。1死一、二塁の場面で、DeNAの走者が仕掛けたのは意表を突くダブルスチール(重盗)でした。
【阪神】木下里都が魂の159キロ!延長11回2死満塁の絶体絶命で筒香を斬る圧巻の投球
甲子園が揺れた!木下里都が魅せた圧巻の三振劇
21日に行われた阪神対DeNAの一戦。1-1の同点で迎えた延長11回、阪神のマウンドを託されたのは木下里都投手でした。一時は2死満塁という、一打失点で負けかねない究極のピンチを背負いましたが、最後はDeNAの主砲・筒香嘉智選手を渾身のストレートで見逃さず、空振り三振に切ってとる神がかったピッチングを披露しました。
ソフトバンク、連勝ストップ!上沢直之が好投も打線が沈黙…オリックスに惜敗
連勝は4でストップ、首位攻防戦の行方は?
21日にみずほPayPayドームで行われたオリックス戦、ソフトバンクは惜しくも1ー2で逆転負けを喫しました。連勝は「4」でストップし、これで貯金は21。2位・西武とのゲーム差は3.5となりました。この試合、ソフトバンクは先発の上沢直之投手が粘りのピッチングを見せたものの、打線がオリックス先発のエスピノーザ投手を攻略しきれず、悔しい敗戦となりました。
【高校野球】31年ぶりの夏へ!享栄が強豪・中京大中京を撃破!146キロ右腕・上江瀧の快投でベスト8進出
31年ぶりの聖地を目指す享栄、名門・中京大中京との激闘を制す
愛知県の夏の甲子園予選で、大きな波乱が起きました!31年ぶりの甲子園出場を狙う享栄が、春のセンバツベスト4という実力校・中京大中京を4対1で撃破。見事に準々決勝進出を決めました。試合前から注目されていた両校の対決は、まさに手に汗握る熱戦となりました。
ドジャース痛恨の敗戦!大谷翔平はノーヒットも、終盤の猛追にファン興奮【MLB試合結果】
強豪フィリーズ相手に5被弾の乱打戦。ドジャースは敵地で悔しい黒星
日本時間7月21日、メジャーリーグ(MLB)のドジャースは、敵地シチズンズバンクパークで強豪フィリーズとの3連戦初戦を迎えました。結果は7-10でドジャースの敗戦となりました。ドジャース投手陣はフィリーズ打線に5本ものホームランを浴びる苦しい展開を強いられ、最終回にムーキー・ベッツ選手の2打席連続本塁打などで追い上げを見せたものの、序盤の失点が大きく響く形となりました。なお、この勝利はフィリーズにとって本拠地シチズンズバンクパークでの通算1000勝目というメモリアルな一戦となりました。
大谷翔平に「天敵」出現?ナ・リーグ屈指の左腕に完敗でワースト記録タイの屈辱
三振の山を築かれた衝撃の結果…相性の悪さが露呈
ドジャースの大谷翔平選手が、フィリーズ戦で苦渋を味わいました。対戦相手はナ・リーグのサイ・ヤング賞候補にも名前が挙がる実力派左腕、サンチェス投手です。この日の大谷選手は「1番・DH」で先発出場しましたが、結果は空振り三振、二ゴロ、見逃し三振と、持ち前の長打力を封じ込められ完璧に抑え込まれてしまいました。
大谷翔平、勝負を避けられた悔しさ チャンスの場面でまさかの申告敬遠に球場も騒然
チャンスで打席に立つも勝負なし!大谷翔平が受けた「申告敬遠」の裏側
日本時間21日、敵地シチズンズバンクパークで行われたフィリーズ対ドジャース戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手が、試合の重要な局面で相手バッテリーから厳しい警戒を受けました。2死二、三塁という絶好のチャンスで迎えた第4打席、フィリーズ側が選択したのは「申告敬遠」でした。
【DeNA4連勝】ルーキー宮下朝陽が値千金の先制弾!首位阪神を圧倒し完封勝利
ルーキー宮下朝陽が均衡を破る一撃!勢いに乗るDeNAが首位を撃破
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦は、DeNAが7-0で完封勝利を収め、これで破竹の4連勝となりました。首位・阪神を相手に投打がかみ合い、見事な勝利を飾りました。試合の均衡を破ったのは、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽選手。両チーム無得点で迎えた5回、先頭打者として打席に立つと、相手先発・大竹投手のツーシームを見事に捉え、右翼ポール際へ飛び込む先制の3号ソロホームランを放ちました。左投手からの一発に、「何とか出塁しようとコンパクトにスイングした結果」と冷静に振り返ったルーキーの活躍が、チームに大きな流れを呼び込みました。
【高校野球】帝京三が王者・山梨学院を撃破!3季連続甲子園出場の強豪を下し決勝へ
「山梨学院を倒すための打順」指揮官の執念が実を結ぶ
夏の甲子園を目指す高校野球山梨大会準決勝で、大きなドラマが生まれました。3季連続で甲子園に出場している絶対王者・山梨学院に対し、帝京三が5-4の激闘を制し決勝進出を決めました。試合を動かしたのは、大牧大輔監督が「山梨学院を倒すために最大限に力を発揮する打順」として組んだ渾身のオーダーでした。強敵を想定し、次戦を考えずに注ぎ込んだ采配が見事に的中し、序盤から3点のリードを奪う理想的な展開を見せました。
【高校野球】帝京三が山梨学院を撃破!12年ぶりの歴史的勝利で8年ぶりの決勝進出!校名変更前ラストの夏に起こした奇跡
帝京三が強豪・山梨学院を倒し決勝進出!12年ぶりの歓喜
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く山梨大会で、帝京三が大きな歴史を動かしました。20日に行われた準決勝で、優勝候補の山梨学院を5対4で撃破。山梨学院に対しては14年秋以来、なんと12年ぶりとなる勝利を収めました。8年ぶりとなる決勝進出を決めた選手たちの姿に、スタンドからは大きな歓声が沸き起こりました。