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巨人、8回に逆転3ラン許し広島に敗戦…阿部監督「重圧がかかるところでいかせている、こちらの責任」

投稿日:2026年04月30日

4月30日、東京ドームで行われたセ・リーグの試合で、巨人広島に2-3で逆転負けを喫しました。新外国人ウィットリー好投も実らず、8回ルシアーノ逆転3ランを浴びたことが痛い敗因となりました。試合後、阿部監督はファンに対し頭を下げ、敗戦の責任を自身に帰しました。

ウィットリー快投繋がらず

この日の試合では、巨人の先発ウィットリー6回無安打無失点圧巻投球を見せました。来日最多となる10三振を奪うなど、その実力を発揮。しかし、5四球制球課題を残し、左足痙攣により5回で降板となりました。阿部監督は「ただで塁をあげているケースが多かったので、反省して修正してほしい」とウィットリー改善を求めました。

ルシアーノ逆転3ラン試合決着

2-0リードした8回巨人ルシアーノマウンドに送り込みました。しかし、ルシアーノ2四球を許し、2死一二塁ピンチを招くと、坂倉逆転3ランを浴びてしまいました。阿部監督は「重圧がかかるところでいかせている、こちらの責任」とルシアーノ責めず、采配の責任を自身に帰しました。大勢コンディション不良によりブルペン手薄な状況での起用となりました。

4月貯金3終え阿部監督反省決意表明

巨人は、この敗戦4月の成績を15勝12敗貯金3終えました。開幕から新人竹丸若手平山浦田らが活躍を見せるなど、収穫もありましたが、阿部監督は「収穫反省すべき点もありましたし、僕自身も反省するところもありました。それを見直して明日(1日)からつなげたいなと思います」と決意表明しました。

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