【日本ダービー前日】津村明秀騎手が東京7Rで落馬…容態とダービーへの影響を速報
津村明秀騎手がレース中に落馬、緊急搬送される事態に
5月30日に開催された東京競馬場の7R(3歳1勝クラス・芝1400m)にて、津村明秀騎手がレース中に落馬する事故が発生しました。騎乗していたエルハーベンがスタート後に躓くような動きを見せ、そのまま前方に投げ出される形となりました。津村騎手は自力で立ち上がることができず、担架に乗せられて救護室へと搬送される緊迫した状況に。JRAからは、同日の後半レース(11R・12R)における乗り替わりが正式に発表されています。
【日本ダービー】落馬の津村明秀騎手、運命のダービー騎乗へ!馬主・今福氏が公式声明でファン胸をなでおろす
レース直前のアクシデントに騒然!津村騎手の状態とダービーへの想い
今週末の競馬界最大の注目イベント、日本ダービー。出走馬リアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)の馬主である今福洋介オーナーが、自身のX(旧Twitter)を更新し、同馬に騎乗予定の津村明秀騎手がダービーに出走することを明言しました。津村騎手は5月30日の東京競馬第7レースで落馬するというアクシデントに見舞われ、その後のレースを乗り替わりとしていたため、ファンからは心配の声が上がっていました。今福オーナーは「まじで血の気引いたけど、馬だけじゃなくてジョッキーも強運。ほんとによかった」と胸中を明かし、「ツムツム(津村騎手)とシリシリ(リアライズシリウス)で明日は大舞台!」と力強く決意を語りました。
【競馬】ダノンデサイルが宝塚記念参戦へ!ファン歓喜「最強決定戦」の幕開け
春のグランプリにダービー馬が参戦!豪華メンバー集結でファンも大盛り上がり
競馬ファンにとって最高に熱い火曜日の朝がやってきました!2024年の日本ダービーを制したダノンデサイルが、6月14日に開催される上半期を締めくくる大一番、G1宝塚記念へ出走することが明らかになりました。
【悲報】フェアリーS覇者イフェイオンが予後不良に…鞍馬Sで競走中止
突然の別れ…イフェイオンがレース中に故障
2024年のフェアリーステークス(G3)を制したイフェイオン(牝5歳、栗東・杉山佳明厩舎)が、5月16日の京都11R・鞍馬ステークスに出走中、悲劇に見舞われました。レースの4コーナー付近でバランスを崩して転倒し、競走を中止。その後、右第1指関節開放性脱臼という診断が下され、安楽死の処置がとられたことがJRAから発表されました。このあまりに突然の訃報に、多くの競馬ファンが深い悲しみに包まれています。
【京都競馬】吉村誠之助騎手がレース中に落馬し負傷 最終レースは高杉騎手へ乗り替わり
京都11Rでアクシデント発生。吉村誠之助騎手が負傷
2024年11月16日、京都競馬場で行われた第11レースにて、吉村誠之助騎手(20=栗東・清水久厩舎)がイフェイオンに騎乗中、直線で落馬する事故が発生しました。この影響で吉村騎手は負傷し、続く第12レースで騎乗予定だったアストラカは、高杉吏麒騎手へと乗り替わることが発表されました。若手として注目を集める吉村騎手の容体が心配されます。
【天皇賞春2024】タガノデュード、好調維持で新コンビ!爆発力ある末脚に期待
今年の天皇賞春(G1)で注目を集めているのが、タガノデュードです。今年に入り3勝を挙げ、小倉大賞典で重賞初制覇。さらに、G1・大阪杯でも4着と、その実力をG1レベルで証明しました。
古川吉洋騎手、京都8鞍全て騎乗変更!天皇賞・春はレーン騎手にバトンタッチ
古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=が、3日の京都競馬で予定していた全8鞍の騎乗馬から降りることになりました。これは、前日2日の京都3Rで騎乗していたソロンゴが馬場入場時に放馬し、落馬したことが原因です。古川騎手は左足を負傷し、医師の診断により騎乗を控える判断となりました。
古川吉洋騎手、落馬負傷で天皇賞・春タガノデュードはレーン騎手に乗り替わり!
天皇賞・春(2024年5月5日開催)で注目を集めていたタガノデュードの騎手が、急遽変更となりました。京都3Rで落馬負傷した古川吉洋騎手(48)が、全騎乗予定をキャンセル。タガノデュードは、ダミアン・レーン騎手(32)が手綱を取ることになりました。
カゼノランナー、川崎記念を圧倒的な逃げ切りで制覇!Jpn1初制覇でダート中距離の新たなスターへ
8日、川崎競馬場で開催されたJpn1・川崎記念(ダート2100m)で、3番人気のカゼノランナー(牡5、松永幹調教師)が、2馬身差の圧勝で逃げ切りました。今年に入ってからの連勝を3に伸ばし、Jpn1タイトルを初制覇。賞金1億円を獲得しました。
クロワデュノール、大阪杯制覇!北村友一騎手の“継続騎乗”に込められた想いとは?
中央競馬のG1・大阪杯が5日、阪神競馬場で開催され、1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇調教師)が、見事優勝を飾りました。昨年のダービー馬が、鮮やかに復活を果たした結果となりました。