【オリックス】執念のドロー!守護神マチャドが2回0封も打線が及ばず…広島との死闘を振り返る
9回に追いつく粘りを見せるも延長戦で決着つかず
2026年6月5日に行われた交流戦、広島対オリックスの試合は、手に汗握る熱戦の末に2-2の引き分けとなりました。1点ビハインドで迎えた9回、オリックス打線が土壇場で奮起し、見事に同点へ持ち込みました。その後、延長12回までもつれ込む総力戦となりましたが、あと一本が遠く勝ち越しには至りませんでした。
ヤクルト、延長10回の好機逃し痛恨の敗戦…首位の座が揺らぐ0.5ゲーム差へ
神宮100周年記念試合でまさかの展開、勝負どころの「若さ」が響く
首位を走るヤクルトスワローズに、冷や汗が止まらない状況が訪れました。2026年6月5日に行われた日本ハムとの交流戦。神宮球場創建100周年を記念し、当時の国鉄スワローズの復刻ユニホームを身にまとって挑んだ一戦でしたが、結果は1-3で惜敗。2位・阪神とのゲーム差がわずか0.5にまで縮まり、セ・リーグの首位争いが一気に激しさを増してきました。
【オリックス】執念のドロー!守護神マチャドが2年ぶり回またぎで連敗ストップに貢献
今季初の延長戦は引き分け!中川圭太の先頭弾から繋いだ粘り強い戦い
交流戦の熱い戦いが続く中、マツダスタジアムで行われた広島対オリックス戦は、今季初の延長引き分けという結果で幕を閉じました。序盤から一進一退の攻防が続きましたが、投手陣の意地が光る一戦となりました。
【巨人】井上温大がプロ初完投!4連勝で勢いに乗る橋上代行体制の裏側に迫る
圧倒的な投球内容!井上温大が魅せたプロ初完投の舞台裏
交流戦で好調をキープする巨人が、また一つ大きな収穫を得ました。5日に行われたロッテ戦で、先発の井上温大投手がプロ初完投を達成。惜しくも完封こそ逃したものの、9回を投げ抜く見事なピッチングでチームの4連勝に大きく貢献しました。橋上秀樹監督代行も「横で見ていて安心して見られた」と絶賛するほどの安定感で、次世代のエース候補として名乗りを上げました。
中日・阿部が劇的サヨナラ打!連敗ストップで本拠地バンテリンドームが熱狂の渦に
投手戦を制した中日!阿部の値千金のタイムリーで長いトンネルを脱出
苦しい展開をはねのけたのは、代打の切り札でした。5日に行われたセ・パ交流戦、中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズの試合は、中日が1―0でサヨナラ勝利を収めました。これでチームは5連敗をストップ。バンテリンドームナゴヤのファンを歓喜の渦に巻き込みました。
楽天、悪夢の8回…7点リードを守れずまさかの同点 先発・瀧中の快投が報われず
7点差からの悪夢!楽天リリーフ陣が崩壊し勝利が手からこぼれ落ちる
4日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・パ交流戦、DeNA対楽天の一戦で、楽天ファンには信じがたい結末が待っていました。7回まで7-0と大きくリードしていた楽天でしたが、8回裏にリリーフ陣が総崩れ。一挙に同点に追いつかれるという、まさに「悪夢」のような展開となりました。
【DeNA】7点差を追いつく執念!復帰戦の牧秀悟が同点打で横浜スタジアムが揺れた!
8回に打者13人の猛攻!0-7からのドラマ
4日、横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・パ交流戦、楽天対DeNA戦で驚異のドラマが生まれました。DeNAは7点ビハインドの8回、驚異の追い上げを見せ同点に追いつきました。初回に先発の東克樹投手が4失点、その後も追加点を許し0-7と絶望的な状況でしたが、横浜の打線が爆発しました。8回だけで打者13人が登場する猛攻を見せ、一気に試合を振り出しに戻す執念を見せました。
【阪神】高橋遥人が今季初甲子園で躍動!投打で魅せた「圧倒的な存在感」にファン熱狂
今季初の本拠地マウンドで高橋遥人が見せた圧巻の投球
交流戦の熱気が高まる甲子園で、阪神タイガースの高橋遥人投手が今季初めて本拠地のマウンドに立ちました。9試合目にしてついに実現した甲子園での登板でしたが、そのピッチングはまさに「圧倒的」の一言。初回から力強いツーシームで三振を奪うなど、楽天打線を寄せ付けない気迫の投球でスコアボードにゼロを並べ続けました。「応援を力に試合をつくる」という試合前の言葉通り、ファンの期待に応える素晴らしい立ち上がりを見せてくれました。
【巨人】打線爆発!中山礼都の走者一掃二塁打などで6回に一挙5得点!20試合ぶりの大量得点で井上温大を強力援護
交流戦で巨人打線が目覚めた!6回に一挙5得点の猛攻
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテ戦(東京ドーム)で、巨人打線が今季の意地を見せました!1点リードで迎えた6回、打線がつながり今季最多タイとなる1イニング5得点の猛攻を披露。ファン待望のビッグイニングが生まれました。
「交流戦男」に何が…ソフトバンク大関友久、自己ワースト4被弾で悪夢の8失点KO
無傷の7連勝から一転、横浜で沈黙
「交流戦男」の異名を持つソフトバンク・大関友久投手に、まさかの展開が待ち受けていました。6月5日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの交流戦で、大関投手は自身ワーストとなる4被弾を含む10安打8失点と、今シーズン一番の苦しいピッチングでマウンドを降りました。