宇宙飛行士・向井千秋が語る「正解のない30代」と人生の選択。なぜ子どもを持たない道を選んだのか?
「アジア人女性初」の裏側にあった9年間の助走期間
「人生は無限の道から自分で選ぶもの」。そう語るのは、アジア人女性として初めて宇宙へ飛び立った宇宙飛行士・向井千秋さんです。1985年、33歳で宇宙飛行士の選抜試験に合格してから、実際に宇宙へ行くまでの9年間。多くの人がキャリアの転換期として悩む「30代」を、彼女はどう過ごしていたのでしょうか。現在の活動を含め、そのバイタリティの源泉に迫ります。
SNSを席巻した伝説の考察ドラマ!『テセウスの船』が今も語り継がれる理由とは?
一度見たら止まらない!「テセウスの船」が巻き起こした考察ブームの凄さ
今やテレビドラマの一大ジャンルとなった「考察系ドラマ」。視聴者が放送中にSNSで推理を繰り広げ、伏線を回収していくスタイルは現代のドラマ視聴の楽しみ方を変えました。その火付け役とも言える傑作が、2020年に放送された日曜劇場『テセウスの船』です。竹内涼真さん主演の本作は、放送のたびにSNSで大きな盛り上がりを見せ、ついには世界トレンド1位を記録。なぜこれほどまでに多くの視聴者が夢中になったのでしょうか?
80年代の頂点に立った「明」の松田聖子と「暗」の中森明菜。ライバル関係が示す当時の空気感とは?
松田聖子と中森明菜、なぜ2人は80年代の「顔」となったのか
1980年代の音楽シーンを語る上で避けては通れないのが、松田聖子と中森明菜という2大スターの存在です。音楽評論家のスージー鈴木氏は、彼女たちの関係性を「明」と「暗」という対照的なキーワードで分析しています。松田聖子は80年代の「快活で洗練された空気」を体現し、対する中森明菜は「陰鬱で内省的な感情」を映し出す存在として、当時のファンの心を二分しました。このライバル関係は、単なる人気争いを超え、当時の社会が抱えていた二面性を象徴していたと言えるでしょう。
伝説の「さんピンCAMP」を語り尽くす!サイプレス上野×SATUSSYが明かす“あの日の熱狂”とリアルな証言
今も語り継がれる伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌とは?
1996年7月7日、日比谷野外大音楽堂で開催され、日本のヒップホップ史を語る上で欠かせない伝説的イベント「さんピンCAMP」。当時、会場でその熱気を肌で感じたサイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)と、SATUSSY(韻踏合組合)による対談連載がついに最終回を迎えました。映像作品だけでは決して伝わらない、現場のヘッズたちだけが知るリアルな興奮を振り返ります。
橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ、七夕に“恋の始まり”を予感させる2ショット公開!ABEMAドラマ『バカンスの法則』への期待が高まる
橋本環奈とチェ・ジョンヒョプが初共演!ひと夏の「デトックス・ロマンス」に注目
俳優の橋本環奈さんとチェ・ジョンヒョプさんが出演する、ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』が7月27日より配信されます。本作は、漫画家・東村アキコ氏が原作・脚本・監督を務める注目の作品です。配信を控え、7月7日の「七夕」に合わせて、2人の距離感が縮まっていく様子を切り取ったエモーショナルな場面写真が初解禁されました。
【北中米W杯】C・ロナウドが涙のラストダンス…「これが最後」ポルトガル無念のベスト16敗退
ついに訪れた別れ、ロナウドがピッチで流した涙の意味
北中米W杯の決勝トーナメント2回戦、世界中のサッカーファンが注目した一戦がダラスで行われました。優勝候補であるスペイン代表と対峙したのは、ポルトガルのレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガル代表。しかし、試合は後半アディショナルタイムに劇的な結末を迎え、スペインが1-0で勝利。ポルトガルはベスト16で姿を消すこととなりました。
【C・ロナウド】涙のラストW杯。ポルトガル代表としての「最後」に語った想いとは?
41歳、伝説の終わり。W杯の舞台から去るロナウドの心境
サッカー界のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手が、北中米ワールドカップ(W杯)の舞台から姿を消しました。ベスト16でスペインに惜敗した試合後、ピッチで涙を浮かべるその姿は、多くのファンにとってあまりに衝撃的で、胸を締め付けられるものがありました。41歳という年齢で迎えた、自身最後となるW杯。試合後のインタビューで、彼は今の偽らざる心境を語っています。
C・ロナウド、W杯敗退で涙…代表引退の可能性に言及「今は何も決めない」
試合終了間際の劇的な失点にロナウドも涙
北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、ポルトガル代表はスペイン代表と激突しました。強豪同士のプライドがぶつかり合う熱戦となりましたが、後半アディショナルタイムにポルトガルは痛恨の失点を喫し、0-1で惜しくも敗退が決定。試合後、ポルトガルのエースであるクリスティアーノ・ロナウドがピッチで涙を流す姿が世界中で大きな注目を集めました。
水谷豊、俳優引退を考えていた過去を告白。「あの大物俳優」の一言が人生を変えた
俳優をやめようとしていた水谷豊を救った「恩人」の存在とは
国民的俳優として知られる水谷豊さんが、6日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。今でこそ誰もが認める名優ですが、実は若い頃には「俳優をやめよう」と何度も引退を決意していたことを明かしました。そんな水谷さんを引き留めたのは、ある伝説的な名優の存在だったといいます。
水谷豊、俳優を辞めようと思っていた?衝撃の告白と「娘の誕生」が変えた人生の覚悟
俳優としての転機は38歳。「それまではアルバイト感覚だった」と衝撃告白
日本を代表する名優・水谷豊さんが、6日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。これまでの華々しいキャリアからは想像もつかない、驚きのエピソードを明かしました。13歳でデビューし、数多くのヒット作で主演を務めてきた水谷さんですが、なんと「俳優で生きていく」という覚悟を決めたのは、意外にも38歳の時だったといいます。番組内でその理由を問われると、「ちょうど娘(趣里さん)が生まれた時です」と語り、父親としての責任感が大きな転機になったことを示唆しました。