【高知】全国一の猛暑!土用の丑の日に伝統行事「ほうろく灸」で無病息災を願う
日本一の暑さを記録した四万十市!夏の風物詩「ほうろく灸」で夏バテ知らず
2024年7月26日の「土用の丑の日」、高知県内は全国的にも記録的な猛暑に見舞われました。特に四万十市中村では最高気温が39.4度に達し、全国で最も暑い地点となりました。県内16の観測地点のうち10地点で35度を超える猛暑日となり、まさに危険な暑さの一日となりました。
キュウリに病を封じ込める?愛媛県西条市の伝統行事「きうり封じ」とは
江戸時代から続く夏の風物詩「きうり封じ」に6000本のキュウリが集結
愛媛県西条市にある「世田薬師栴檀寺(せだやくしせんだんじ)」で、今年も夏の伝統行事「きうり封じ」が行われました。毎年「土用の丑の日」に開催されるこの行事は、江戸時代から続く歴史あるお寺の恒例イベントです。夏バテや病気に負けない無病息災を願うため、多くの地元の人々が訪れました。
愛媛県西条市の伝統行事「きうり封じ」とは?300年以上続く夏の風物詩で無病息災を願う
キュウリが病気の身代わりに?西条市の世田薬師で「きうり封じ」が開催
愛媛県西条市にある「世田薬師」にて、300年以上の歴史を誇る夏の伝統行事「きうり封じ」が行われました。毎年、土用の丑の日に行われるこの行事は、キュウリに病気や願い事を封じ込め、健康長寿を祈るというユニークで神聖な儀式です。今年は例年並みの約6000本ものキュウリが集まり、境内は多くの参拝客で賑わいました。
【富山】猛暑に負けず伝統をつなぐ!南砺市荒木で「ねつおくり祭り」が開催
江戸時代から続く伝統行事「ねつおくり祭り」とは?
富山県南砺市荒木にて、毎年恒例の伝統行事「荒木ねつおくり祭り」が行われました。このお祭りは、1688年(元禄元年)から続く市指定の無形民俗文化財です。病害虫による農作物への被害を防ぎ、五穀豊穣を願う目的で始まり、江戸時代から受け継がれてきた貴重な形式を今に伝えています。
関東各地で「初猛暑日」!酷暑の熊谷うちわ祭と87年間ゼロの「奇跡の避暑地」とは
今年の夏は異常?関東で猛暑日が続出する中、祭りに異変も
ついに本格的な夏が到来しました!関東甲信と東海地方の梅雨明けが発表され、東京都心でも今年初の猛暑日を観測。埼玉県熊谷市では38.6℃という驚異的な気温を記録するなど、全国的に危険な暑さが続いています。SNSでも「外に出るのが怖い」「溶けそう」といった声が溢れるほど、今年の暑さは例年以上と言えそうです。
【青森】みんなの願い天まで届け!園児たちの可愛すぎる七夕の願い事とは?
七夕に込められた子どもたちの純粋な願い
7月7日は七夕。織姫と彦星が年に一度だけ出会えるというロマンチックな伝説の日ですが、青森市の認定こども園「甲田幼稚園」では、園児たちが集まって楽しい七夕会が開かれました。1歳から6歳までの園児38人が参加し、それぞれが心に秘めた願い事を短冊にしたためました。
【群馬】前橋市の幼稚園で七夕の会!園児が願いを込めた七夕飾りが「前橋七夕まつり」に登場
七夕に願いを!鈴蘭幼稚園で温かい伝統行事が開催
7月7日の七夕を前に、群馬県前橋市の鈴蘭幼稚園で「七夕の会」が開催されました。このイベントは、日本の伝統行事に親しんでもらおうと毎年行われているもので、当日は約80名の園児たちが参加しました。園内では、職員が手作りした映像で織姫と彦星の伝説が紹介される「七夕シアター」が上映され、キャラクターを使った絵合わせゲームで盛り上がるなど、楽しみながら七夕への理解を深める園児たちの笑顔が見られました。
博多華丸『あさイチ』でキュウリNG?生放送で明かした「食べられない理由」にネット注目
サラダ特集で発覚!博多華丸がキュウリを避けたワケとは?
NHKの人気朝番組『あさイチ』で、MCを務める博多華丸さんの意外な「食の制限」が話題になっています。7月6日の「サラダ記念日」にちなんだ特集で、料理研究家・栗原心平さんが考案した「野菜たっぷりバンバンジー」が登場した際、華丸さんの皿だけになぜかキュウリが入っていないというハプニングが。これに対し華丸さんが「僕のはちょっと違うんですよね?」と切り出すと、番組側から「キュウリを食べることができないシーズンに入ったので抜きました」と説明が入りました。
【7月2日はうどんの日】香川で「献麺式」が開催!新麦の風味と文化継承を祈願
なぜ7月2日が「うどんの日」なの?香川で行われた伝統行事とは
毎年7月2日は、「うどんの日」として知られています。うどん県として全国的に有名な香川県高松市の神社では、今年もさぬきうどんの文化発展を祈る「献麺式(けんめんしき)」が行われました。そもそも、なぜ7月2日がうどんの日なのでしょうか。その理由は、香川県に古くから伝わる農作業の風習にあります。農作業が一段落する「半夏生(はんげしょう)」の時期に、農家がその年に収穫された「新麦」を使ってうどんを打ち、お互いの労をねぎらったという習慣が由来となっています。
「お祭りがなくなるかも…」物価高騰が直撃!伝統ある夏祭りが直面する「存続の危機」と救世主
物価高騰が伝統行事に大打撃!運営費不足で「縮小」の現実
毎年楽しみにしている地元の夏祭り。しかし今、各地で深刻な資金不足が問題になっています。原材料費や人件費の高騰により、祭りの運営に必要なコストが急増しているのです。静岡県下田市の「下田八幡神社例大祭」では、例年1000万円ほど必要だった運営費が、寄付の減少も重なり、近年は800万円ほどでの開催を余儀なくされています。祭りに欠かせない安全対策や備品代を捻出するのも一苦労という現状があり、「このままでは祭りを縮小せざるを得ない」という切実な声が上がっています。