【ツール・ド・フランス2026】メルリールが圧巻の2連勝!スプリント王の座をかけた激闘を振り返る
ティム・メルリールが連日の爆速スプリント!ポイント賞争いも白熱
世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス2026」は、7月11日に行われた第8ステージで、スーダル・クイックステップのティム・メルリール(ベルギー)が前日に続き見事な勝利を飾りました!ペリグーからベルジュラックまでの平坦な180.4kmを舞台に、最後は集団の先頭でゴール。まさに2日連続の圧巻のステージ優勝を果たし、ライバルのピーダスンに迫るポイント賞争いでも一気に存在感を見せつけました。
【バレーボール】崖っぷちから大逆転!女子日本代表がポーランドを下し決勝ラウンド進出決定!
和田由紀子が躍動!0-2からの奇跡の逆転劇
バレーボール女子ネーションズリーグ(VNL)で、日本代表がまさに「奇跡」ともいえる大逆転劇を見せてくれました!12日に大阪で行われた予選ラウンド最終戦、相手は強豪ポーランド。勝てば決勝ラウンド進出、負ければ敗退という運命の分かれ道でしたが、日本は見事にフルセットの激闘を制し、6大会連続となる決勝ラウンド進出を決めました。
キングオブコント王者・ラブレターズが語る「優勝後の単独ライブ」の変化とは?無駄を楽しむ強気なスタンス
賞レースの呪縛から解放!「自由度」が増した現在の単独ライブ
2024年の『キングオブコント』で見事王者に輝いたラブレターズ。結成当初から毎年欠かさず開催してきた単独ライブは、彼らにとってまさに「本拠地」です。優勝後、彼らの単独ライブにはどのような変化があったのでしょうか?塚本直毅さんは「これまでは賞レースを意識してネタを選んでいたが、今は純粋に好き勝手できる場所になった」と語ります。優勝という栄冠を手にしたことで、計算を必要としない「純度100%の無駄」を追求できるようになったといいます。
【バレー】和田由紀子が27得点の大爆発!日本がポーランドに劇的逆転勝利で決勝T進出へ
崖っぷちからの大逆転!日本女子バレーが示した「勝利への執念」
バレーボールの「ネーションズリーグ女子1次リーグ」大阪大会が12日、Asueアリーナ大阪で開催されました。世界ランク6位の日本は、同5位の強豪ポーランドとの最終戦に臨み、0-2の絶体絶命の状況から奇跡の3連続セット奪取で大逆転勝利を収めました。この勝利により、通算8勝4敗として、6年連続となる決勝トーナメント進出を決めました!
【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!
福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ
7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。
【大相撲名古屋場所】波乱の初日!横綱・大の里が新小結に敗れるまさかの黒星発進
休場明けの両横綱、明暗分かれる結果に
12日に初日を迎えた大相撲名古屋場所(IGアリーナ)は、いきなり波乱の幕開けとなりました。2場所連続休場明けで注目を集めていた横綱・大の里でしたが、新小結の義ノ富士に押し出しで敗れ、まさかの黒星スタート。一方、同じく休場明けの横綱・豊昇龍は、小結・王鵬を渡し込みで下し、しっかりと白星を挙げてファンの期待に応えました。今場所の番付や最新情報については、
【大相撲名古屋場所】波乱の幕開け!豊昇龍は快勝、一方で大の里がまさかの黒星発進
注目の大関陣が明暗!豊昇龍が盤石の相撲で白星スタート
愛知県のIGアリーナで開幕した大相撲名古屋場所。初日から熱戦が繰り広げられる中、ファンの注目を集めたのは大関・豊昇龍の初戦でした。小結・王鵬との対戦となった豊昇龍は、危なげない内容でしっかりと勝利を収め、幸先の良いスタートを切っています。高いレベルの優勝が期待される今場所、大関としての意地を見せつける圧巻の相撲でした。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!1番人気はまさかの敗退
2番人気アスクナイスショーが実力を見せつけ堂々の優勝!
12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、2番人気に支持されたアスクナイスショーが鮮やかなレース運びで制しました。道中は2番手で好位を追走すると、勝負どころの4コーナーで見事に先頭へ。最後まで脚色が衰えることなく押し切り、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。勝ち時計は1分57秒9。鞍上の田辺裕信騎手は、2014年のメイショウナルト以来となる同レース2勝目を挙げています。
「僕の記録、抜かれすぎてハラハラ感ゼロ(笑)」怪物ロナウドがメッシ&エムバペの躍進に抱く本音
異次元の記録更新にレジェンドが贈った「最高級の称賛」
サッカー界の"怪物"として知られる元ブラジル代表のロナウド氏が、自身の持つW杯通算得点記録を次々と塗り替える現役スター選手たちについて、ユーモアを交えて語りました。かつてW杯で通算15得点を挙げ、記録の頂点に立っていたロナウド氏ですが、今大会ではメッシ(アルゼンチン)が21得点、エムバペ(フランス)が20得点と、ついに彼らを前に順位を落とす結果となりました。これに対しロナウド氏は「もう大荒れの状態だね。みんなが僕を追い抜いていくから、かつてあったハラハラ感もすっかりなくなったよ」とジョークで周囲を笑わせつつ、「圧倒的な数字を残す彼らは本当に異次元。記録は破られるためにあるんだ」と、後輩たちの偉業を心から称賛しました。
【七夕賞】マイネルモーント惜敗の2着!石川裕紀人騎手が語った「悔しさ」の裏側とは?
悲願の重賞制覇まであと一歩。マイネルモーントの「復調」が光るレースに
7月12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、波乱の展開で幕を閉じました。注目を集めたのは、6番人気で出走したマイネルモーント。前走のエプソムカップでは12着と苦戦を強いられましたが、今回は別馬のような力強い走りを見せ、見事2着に食い込みました。惜しくも重賞初制覇とはなりませんでしたが、その実力の高さを改めて証明する形となりました。