大谷翔平が後半戦初安打!左膝の不安を吹き飛ばす爆速タイムリー&激走でチームに貢献
178キロの弾丸ライナー!大谷翔平がヤンキース戦で見せた圧巻の先制打
ドジャースの大谷翔平選手が、敵地ヤンキースタジアムでのダブルヘッダー第1戦で、ついに魅せてくれました!前回の試合では無安打に終わっていた大谷選手ですが、この日は3回に待望の後半戦初安打となる先制タイムリー二塁打をマーク。内角低めのカットボールを見事に捉えた打球速度は、なんと約178.6キロという超高速のライナー。ライトの頭上を鮮やかに越える、文句なしの一打でした。
日本ハム・吉田賢吾が止まらない!直近8戦で5発の「確変」に新庄監督もお手上げポーズ
移籍組の吉田賢吾が覚醒!衝撃の5号ソロでチームを牽引
日本ハムの吉田賢吾選手が、今まさに「止まらない」状態です。30日に行われたオリックス戦(エスコンフィールド北海道)で、「5番・中堅」としてスタメン出場した吉田選手は、3回に鮮やかな5号ソロホームランを右翼ブルペンへ叩き込みました。直近の8試合で5本塁打、計12安打という驚異的なペースで、まさに「確変」中といえる大活躍を見せています。
【日本ハム】吉田賢吾が止まらない!直近4戦4発の超絶好調でキャリアハイ更新!
今季17試合目で早くも5号!驚異的なペースで量産体制へ
日本ハムの若き大砲・吉田賢吾選手の勢いが止まりません!30日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたオリックス戦で、吉田選手はなんと直近4戦4発となる第5号ソロホームランを放ちました。
【中日】「迷惑をかけていたので」村松開人が攻守で魅せた!巨人相手に価値ある白星
先制打に好守備!村松開人が攻守で躍動しチームを救う
交流戦明けの初戦、中日ドラゴンズが巨人との接戦を制しました!この試合、攻守両面でチームの勝利に大きく貢献したのが村松開人選手です。2回ノーアウト満塁のチャンスで迎えた打席では、「初球から思い切っていこう」という強い気持ちで振り抜き、試合の均衡を破る先制タイムリーを放ちました。さらに、6回には一打同点のピンチでショートの村松選手がダイビングキャッチからのグラブトスを披露。チームを救うビッグプレーで勝利を引き寄せました。
【MLB】鈴木誠也が覚醒!ドラ1怪物スキーンズから先制打!カブスが連勝で泥沼脱出
鈴木誠也が圧巻の2打点!怪物ルーキーを攻略しチームの救世主に
メジャーリーグ(MLB)で苦しい時期を過ごしていたカブスに、ついに明るい光が差し込みました。10連敗という長いトンネルを抜け出した直後のパイレーツ戦、カブスは投打が噛み合い7-2で快勝。この試合でチームの勝利を決定づける活躍を見せたのが、6番・右翼でスタメン出場した鈴木誠也選手です。
阪神、痛恨の逆転負けで交流戦連敗スタート…五回に崩れ日本ハムに屈す
期待の打線は2ケタ安打も…甲子園で味わった悔しい敗戦
27日、甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の一戦は、2-5で阪神が敗戦。悔しい連敗を喫し、2024年以来となる交流戦連敗スタートとなってしまいました。打線はチーム合計で2ケタ安打を記録するなど奮闘しましたが、あと一本が出ず得点に結びつかない場面も多く、勝利を逃す結果となりました。
【西武】ドラ1ルーキー渡部聖弥が覚醒!延長11回V打で神宮の夜を彩る
「打てばチャンスがある」悔しさをバネにした7番打者の大仕事
交流戦初戦、神宮球場を沸かせたのは西武の新人、渡部聖弥選手でした。この日は7番打者でのスタートとなりましたが、そのバットでチームを勝利へと導く最高の仕事を見せてくれました。先制タイムリーに加え、延長11回にはヤクルトの守護神・キハダ投手から、今季無失点を継続していた「鉄壁の防御」を打ち破る決勝の適時二塁打を放ったのです。なかなか調子が上がらず悔しい思いをしていた渡部選手ですが、「試合に出してもらえている以上、打てば打順も上がれるチャンスはある」という前向きなメンタルが、この劇的な結末を呼び込みました。
【ヤクルト】初回から猛攻!2死から6得点の猛ラッシュでDeNA入江を攻略
初回だけで打者10人!怒涛の攻撃で主導権を握る
23日に横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルトの一戦。ヤクルト打線が初回から大爆発を見せました。2死走者なしという状況から、内山壮真の二塁打を皮切りに、オスナの先制タイムリーなどでチャンスを拡大。なんと、この回の攻撃だけで計6得点を奪う猛攻を見せました。
【日本ハム】マエケンを3回途中KO!粘りの打撃で楽天・前田健太を攻略し勝利へ
初回から打線が爆発!前田健太を攻略した日本ハムの粘り
日本ハムファイターズが、今季日本球界に復帰した楽天イーグルスの前田健太投手を攻略しました!試合は日本ハム打線が初回から猛攻を見せ、わずか3回途中でマエケンを降板させるという圧巻の試合運びを見せています。注目の試合展開を詳しく解説します。
【阪神】茨木秀俊が2回4失点KO…悔しすぎる降板劇。プロ4年目の試練
序盤に4失点、ベンチが下した早めの決断
20日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦。阪神タイガースの先発マウンドを任されたのは、プロ4年目の茨木秀俊投手でした。期待がかかる登板となりましたが、この日は立ち上がりから苦しい展開が続きます。初回に先制タイムリーを浴びると、2回には2アウトから相手投手にヒットを許すという嫌な流れに。続く山本泰寛選手にレフトスタンドへの痛恨の3ランホームランを浴び、わずか2回52球、4失点という内容で早々にマウンドを降りることとなりました。