大阪桐蔭、三重との激戦制しセンバツ8強!西谷監督「いつも苦しめられて…」
選抜高校野球大会第8日、26日に阪神甲子園球場で行われた2回戦で、大阪桐蔭高校が三重高校との延長十回タイブレークの末、6-5で勝利し、2024年大会に続き8強入りを果たしました。西谷浩一監督は、三重との激戦を振り返り、「いつも苦しめられています(笑い)」と苦笑いを浮かべました。
【センバツ】大阪桐蔭、激戦制覇!延長10回で三重を破りベスト8進出!
春の甲子園、第98回選抜高等学校野球大会2回戦で、大阪桐蔭が三重との激戦を制し、ベスト8への切符を掴みました。打線は12安打と好調を維持しましたが、三重の粘り強い攻撃に苦しみ、延長10回にもつれ込む白熱した展開となりました。
山梨学院、菰田選手欠場も逆転勝利で8強!「空回り」から生まれた笑顔と勝利の軌跡
春の甲子園、選抜高校野球の2回戦で、山梨学院が大垣日大との接戦を3-1で制し、昨夏に続き2季連続の8強進出を決めました。試合では、プロ注目の二刀流・菰田陽生選手が左手首付近の骨折で欠場する苦しい状況の中、チーム一丸となって勝利を掴み取りました。
センバツ速報!花咲徳栄、まさかの展開で無安打ながら先制4点!SNSも驚き
春の甲子園、センバツ高校野球第7日、2回戦の花咲徳栄対日本文理の試合で、花咲徳栄が劇的な展開で先制点を奪いました。2003年以来、23年ぶりの8強入りを目指す花咲徳栄が、無安打ながら一挙4点を獲得し、試合の流れを掴んでいます。
センバツ、神村学園は延長10回惜敗!小田監督「いいゲームは勝ち切らないと」
第98回全国選抜高校野球大会第7日、2回戦で神村学園(鹿児島)は智弁学園(奈良)と激戦を繰り広げたものの、延長10回に1-2で敗れ、21年ぶりの8強入りはなりませんでした。
熊本工エース堤、DH解除で意地安打!夏へのスタートを切る
第98回選抜高校野球大会1回戦、大阪桐蔭との激戦を終えた熊本工のエース堤大輔投手が、最後まで諦めない姿を見せました。初回に先制点を許したものの、その後はコーナーを丁寧に攻め、大阪桐蔭打線を抑え続けます。
佐々木朗希、オープン戦で8四死球5失点の乱調…開幕戦へ「しっかり切り替えたい」
ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、エンゼルスとのオープン戦に先発しましたが、8四死球、5失点という大乱調に。不安を残しつつも、31日(日本時間31日)の開幕4戦目、ガーディアンズ戦への先発に向けて気持ちを切り替えることを誓いました。
大阪桐蔭、川本晴大の14奪三振完封でセンバツ初戦突破!圧巻の投球で夏に続く甲子園勝利へ
春の甲子園、第98回選抜高等学校野球大会が23日に開幕し、大阪桐蔭高校が熊本工業高校との1回戦を4-0で勝利しました。192センチの長身左腕、川本晴大投手が9回146球、14奪三振の完封勝利を飾る圧巻の投球で、チームを2回戦へと導きました。
三重県、佐野日大との激戦制す!先発・上田投手の鉄壁投球が勝利を呼び込む
夏の甲子園に向けた予選が熱戦を繰り広げる中、三重県代表が佐野日大(栃木県)との一回戦を2-0で制しました。投手戦となったこの試合で、三重県の先発・上田投手が九回二死まで無失点という圧巻の投球を見せ、チームを勝利に導きました。
高川学園、甲子園初勝利ならず…投打の二刀流エース・木下瑛二、地元校に敗れ「すごく悔しい」
第98回選抜高校野球大会第5日、高川学園(山口)は英明(香川)との1回戦で3-5で敗れ、42年ぶり2度目の甲子園出場で初勝利を飾ることはできませんでした。エースで4番の二刀流・木下瑛二投手(3年)は、最後までチームを鼓舞しましたが、悔しさを滲ませました。