大阪桐蔭、川本晴大の14奪三振完封でセンバツ初戦突破!圧巻の投球で夏に続く甲子園勝利へ
春の甲子園、第98回選抜高等学校野球大会が23日に開幕し、大阪桐蔭高校が熊本工業高校との1回戦を4-0で勝利しました。192センチの長身左腕、川本晴大投手が9回146球、14奪三振の完封勝利を飾る圧巻の投球で、チームを2回戦へと導きました。
初回先制!打線も川本を支える
大阪桐蔭は初回、4番・谷渕瑛仁選手のタイムリーで先制点を奪い、川本投手を援護しました。その後も着実に得点を重ね、川本投手の素晴らしい投球とともに勝利を確実なものとしました。打線と投手陣の連携が光る試合となりました。
川本晴大、150球にも達する熱投!
川本投手は5回までノーヒットピッチングを達成するなど、圧倒的なパフォーマンスを見せました。3安打、3四球、1死球を許しつつも、最後まで集中力を切らさず、9回を無失点に抑えました。14奪三振という数字が、その支配力を示しています。146球という力投は、今後の大会での活躍への期待を高めます。
次戦は三重との対戦!
大阪桐蔭は26日、佐野日大(栃木)を破った三重高校と2回戦を戦います。川本投手の勢いを維持し、打線も好調を維持できるかどうかが、勝利への鍵となります。夏の甲子園での活躍に続く、春の甲子園での快進撃に期待しましょう。