【歴史的投げ合い】大谷翔平vs菅野智之が実現!初回から衝撃の展開に
大谷翔平が投打で圧倒!一方、菅野智之は初回に被弾の苦しい立ち上がり
日本時間28日、ドジャー・スタジアムでついに実現した大谷翔平選手と菅野智之投手の直接対決。日米通じて初めてとなるこの投げ合いは、初回から明暗が分かれるドラマチックな幕開けとなりました。
菅野智之がリベンジ!大谷翔平からついにメジャー初三振を奪う 初回被弾からの意地の投球に注目
初回の先頭打者弾を糧に…大谷翔平との3度目の対決で歴史的な見逃し三振
ロッキーズの菅野智之投手(36)が、また一つ大きな壁を乗り越えました。日本時間27日に行われたドジャース戦で先発登板し、ついに大谷翔平投手(31)から待望のメジャー初三振を奪うことに成功しました。
「バケモノ級」の快投!大谷翔平のライバル?フィリーズ左腕サンチェスが歴史的記録を達成
「1913年以降で2人目」の衝撃!サンチェスが止まらない
今、メジャーリーグで「誰が最高の投手か」という議論が熱を帯びています。その中心にいるのが、フィラデルフィア・フィリーズのクリストファー・サンチェス投手です。現地5月27日、パドレス戦で7回無失点の好投を見せ、今季6勝目をマークしました。特筆すべきは、5月の先発登板すべてで7イニング以上を投げ、一度も失点を許していないという驚異的な安定感。連続イニング無失点記録は44回2/3にまで達し、1988年の伝説的投手オーレル・ハーシュハイザー氏に並ぶ、1913年以降で史上2人目という歴史的な快挙を達成しました。この活躍にSNS上では「GOAT(史上最高)」「異次元すぎる」といった賞賛の声が殺到しています。
【阪神】西勇輝が6回1失点の力投!通算1500奪三振まで「あと3」に迫る
ベテランの意地!西勇輝が今季甲子園初登板で先発の役割を果たす
26日に行われたセ・パ交流戦、阪神対日本ハム1回戦。今季甲子園初登板となった阪神の西勇輝投手は、6回5安打1失点という安定感抜群のピッチングで先発の役割をしっかりと果たしました。味方の援護がなく勝ち星はつかなかったものの、随所にベテランの技術が光る投球内容でした。試合は、6回に日本ハムのレイエス選手にバックスクリーンへ叩き込まれたソロ本塁打が唯一の失点となりました。
【巨人】ウィットリーが衝撃の156キロ!8奪三振も本拠地初勝利はお預け
最速156キロの剛速球で三振を量産!ポテンシャルの高さを見せつける
23日に行われた巨人対阪神戦で、巨人の新助っ人、フォレスト・ウィットリー投手が先発登板しました。持ち味である力強いストレートが冴え渡り、今季最速となる156キロを計測。さらに、三振の山を築き8奪三振という圧巻のピッチングを披露しました。ファンからも「球が速すぎる!」とSNSで大きな話題を呼んでいます。
大谷翔平が投打で圧倒!「不安はあった」と明かした試合後の本音とは?
「内容的には良くなかった」不調を感じながらも勝ち切る大谷翔平の凄み
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間21日のパドレス戦で「1番・投手兼指名打者」として出場しました。この試合で、初回先頭打者ホームランを放ち、投手としても5回無失点と完璧な投球を披露。チームの勝利に大きく貢献し、今季4勝目を挙げました。
【速報】大谷翔平が「リアル二刀流」で魅せた!先頭打者弾&圧巻の三者凡退スタート
自援護の先頭打者ホームラン!大谷翔平が投打で衝撃の躍動
日本時間21日に行われたパドレス戦、ドジャースの大谷翔平選手が約1カ月ぶりとなる「投打同時出場」でファンを熱狂させています!試合開始早々、自身のバットで先制の先頭打者ホームランを放ち、自らを援護する最高のスタートを切りました。まさに漫画のような展開に、SNS上でも大きな盛り上がりを見せています。
【楽天】前田健太、またも初勝利ならず…3回途中降板で「申し訳ない」今季5度目の登板で何が起きた?
粘る日本ハム打線に苦戦…前田健太、移籍後初勝利は次戦以降へ
楽天の前田健太投手が、またしても待望の移籍後初勝利を逃してしまいました。5月20日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発登板しましたが、3回途中2失点という悔しい結果で降板。広島時代の2015年以来となる日本球界復帰後の1勝を目指していましたが、今季5度目の登板でもその願いは叶いませんでした。
【楽天】マエケン、今季最短の2回1/3で降板…NPB通算白星はまたもお預け
止まらない苦悩…マエケン、制球に苦しみ今季最短降板
楽天の前田健太投手が、20日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発登板しました。しかし、今季最短となる2回1/3での降板となり、復帰後初白星を狙うも、またしてもお預けという悔しい結果になりました。
【楽天】マエケン、日本球界復帰後最短の2回1/3で降板…3882日ぶりの白星はお預け
制球に苦しみ無念の降板。マエケン復活勝利への道のりは
日本ハム対楽天の試合が20日、エスコンフィールドで行われ、楽天の前田健太投手が先発登板しました。今季5度目の先発マウンドに上がったマエケンでしたが、この日は持ち前の制球力が影を潜め、NPB復帰後最短となる2回1/3での降板を余儀なくされました。