【阪神】西勇輝が6回1失点の力投!通算1500奪三振まで「あと3」に迫る
ベテランの意地!西勇輝が今季甲子園初登板で先発の役割を果たす
26日に行われたセ・パ交流戦、阪神対日本ハム1回戦。今季甲子園初登板となった阪神の西勇輝投手は、6回5安打1失点という安定感抜群のピッチングで先発の役割をしっかりと果たしました。味方の援護がなく勝ち星はつかなかったものの、随所にベテランの技術が光る投球内容でした。試合は、6回に日本ハムのレイエス選手にバックスクリーンへ叩き込まれたソロ本塁打が唯一の失点となりました。
歴史的偉業までカウントダウン!1500奪三振達成の瞬間は見逃せない
この日の登板で、西投手の通算奪三振記録は残りわずかとなりました。初回に清宮幸太郎選手、5回には万波中正選手から見逃し三振を奪い、これで通算1500奪三振まで「あと3」まで迫りました。達成すれば、阪神の球団史においても小山正明氏、村山実氏、権藤正利氏、江夏豊氏に次ぐ5人目という輝かしい偉業となります。プロ18年目の右腕が積み上げてきた努力の結晶が、いよいよ結実しようとしています。
300試合連続先発登板の日本記録更新へ!鉄腕・西勇輝の挑戦は続く
西投手は先日のヤクルト戦で、史上3人目となる300試合連続先発登板という驚異的な記録を達成したばかりです。この日のマウンドで302試合目となり、日本記録である311試合まで残り9試合に迫りました。今季無傷の4連勝とはなりませんでしたが、マウンドに立ち続けることこそが彼の真骨頂。これからもチームを支える大黒柱として、ファンを熱くさせるピッチングを期待しましょう!詳細は