なんJ大好き民のトレンドニュース

81回目の終戦の日。全国戦没者追悼式で語り継がれる「平和のバトン」

投稿日:2026年08月15日

戦後生まれが過半数超え、世代交代が進む「終戦の日」

2026年8月15日、81回目の終戦の日を迎え、東京・日本武道館にて全国戦没者追悼式が執り行われました。天皇皇后両陛下のご臨席のもと、高市総理大臣や遺族らが参列し、約310万人の戦没者へ哀悼の意が捧げられました。今回の追悼式で特筆すべきは、参列する遺族の56.3%が戦後生まれという点です。2025年に初めて半数を超えた数字をさらに更新しており、戦争を直接知らない世代が中心となる時代が、いよいよ本格化しています。

【甲子園】終戦記念日の正午、球場全体が深い祈りに包まれる 敦賀気比と智弁和歌山も1分間の黙祷

投稿日:2026年08月15日

聖地甲子園で捧げられた平和への祈り

8月15日、全国高校野球選手権大会の真っ最中である甲子園球場に、正午を知らせるサイレンが鳴り響きました。終戦から81年を迎えたこの日、第2次世界大戦で犠牲となった方々へ哀悼の意を表すため、大会恒例となっている「1分間の黙祷」が捧げられました。

「父は写真の中の人だった」83歳語り部が戦地からの手紙に触れた、戦争の記憶と感謝

投稿日:2026年08月15日

83歳の語り部が受け取った、父からの「愛のバトン」

終戦から79年。毎年8月15日の「全国戦没者追悼式」が近づくと、戦争の悲惨さを今に伝える取り組みが各地で行われます。今回ご紹介するのは、岡山市に住む近藤嘉也さん(83)の物語です。近藤さんは、昨年から戦争の記憶を伝える「語り部」として活動を始めました。彼が語り部になるきっかけ、それは亡き父が戦地から送った一通の手紙との再会でした。

【甲子園】「じょんならん」エース・高川学園の木下瑛二が涙の敗退 進路は「プロ一本」と明言

投稿日:2026年08月15日

帽子に刻んだ「じょんならん」の闘志、木下瑛二が描くプロへの道

夏の甲子園、第11日の3回戦で天理(奈良)と対戦した高川学園(山口)。春夏通じて初の8強入りを目指した戦いは、残念ながら3-6で敗退という結果になりました。しかし、この試合で強烈な存在感を放ったのが、プロ注目のエース・木下瑛二選手(3年)です。

塚本晋也監督が描く「戦争加害者の傷」―映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』特別映像が公開!

投稿日:2026年08月15日

なぜ今、この映画を作るのか?塚本晋也監督が語る「戦争のリアル」

終戦から81年を迎えた8月15日。世界で争いが絶えない今、塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の特別映像が解禁されました。本作は、ベトナム戦争に従軍し、帰還後に自らの加害体験を語り続けたアレン・ネルソン氏の半生を描く衝撃作です。塚本監督は「普通なら隠すような加害体験を語り続けたネルソン氏のおかげで、戦争の恐ろしさをより深く知ることができた」と語り、「世界がキナ臭くなっている今こそ、戦争に近づいてはいけない」という切実な思いを明かしました。

【甲子園】天理が9年ぶりの8強進出!プロ注目右腕を攻略した驚異の逆転劇

投稿日:2026年08月15日

エース長尾の力投と打線の援護でつかんだベスト8

2026年8月15日、夏の甲子園3回戦が行われ、天理高校高川学園との激闘を6―3で制し、2017年以来となる9年ぶりのベスト8進出を決めました。今大会、最も勢いに乗る天理が、優勝候補の一角としてその強さを存分に見せつける結果となりました。

【甲子園2026】天理が9年ぶりの8強入り!高川学園との熱戦を制し一番乗り

投稿日:2026年08月15日

天理が逆転勝利!準々決勝進出で甲子園がさらに盛り上がる

2026年8月15日、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)第11日は、大会も中盤の山場となる3回戦が行われました。注目の一戦、天理(奈良)対高川学園(山口)は、6―3で天理が勝利し、見事に準々決勝への切符を手にしました!天理のベスト8進出は、強豪として名を馳せた2017年大会以来、9年ぶりの快挙となります。

【終戦の日】小泉防衛大臣ら閣僚・自民党幹部が靖国神社を参拝 高市総理は玉串料を奉納

投稿日:2026年08月15日

靖国神社に政権幹部らが続々 今年の「終戦の日」の動きは?

8月15日の「終戦の日」、東京都千代田区の靖国神社には、小泉進次郎防衛大臣をはじめとする閣僚や、自民党の鈴木幹事長ら党幹部が次々と訪れ、参拝を行いました。毎年注目が集まる終戦日の靖国参拝ですが、今年は高市新内閣の顔ぶれによる行動に大きな関心が寄せられています。

8月15日に問われるリーダーの言葉。高市首相の「戦争観」が注目される理由

投稿日:2026年08月15日

戦争の記憶が薄れる今、首相の発信力が重要に

8月15日は「終戦の日」です。戦後79年が経過し、戦争体験者が激減する中で、当時の凄惨な出来事や日本が加害者であった側面は、私たちの記憶から少しずつ遠ざかろうとしています。かつて田中角栄元首相が「戦争を知らない世代が国の中核になる時が怖い」と語った通り、歴史を正しく継承していくことは、今の日本にとって非常に重要な課題です。政府主催の全国戦没者追悼式で、首相がどのような言葉を紡ぐのか、その「発信力」と「戦争観」が今、改めて注目されています。

「戦争の無残さを次世代へ」90歳の著者が綴った自分史『大陸の風』が8月15日に出版

投稿日:2026年08月15日

壮絶な満州引き揚げ体験を詩歌で語り継ぐ

三重県四日市市在住の松本康さん(90)が、自身の戦中・戦後の記憶を綴った自分史『大陸の風』を自費出版しました。10歳の時に満州で敗戦を迎え、ソ連軍の侵攻や家族との引き揚げ、そして父との別れ。幼い頃の過酷な体験を、当時詠んだ短歌や俳句、詩などを交えて一冊にまとめ上げました。