【巨人】まるでリュディガー!?身長2m超・ウィットリーの「大股全力疾走」で待望のNPB初安打!
21打席目の快挙!規格外のストライドで内野安打をもぎ取る
巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、ついに来日初安打を記録しました!10日に行われたDeNA戦、それまで18打数無安打と苦しんでいたウィットリーですが、この日は一味違いました。2死一、二塁の場面で打席が回ってくると、DeNA・尾形投手の外角スライダーに食らいつき、ボテボテの三塁前へ。三塁手・宮崎選手も投げられない絶妙な当たりで、プロ初ヒットをもぎ取りました。
【巨人】育成ドラ5知念大成がプロ初安打!ベンチで坂本勇人と抱き合い「いい匂いだった」と満面の笑み
憧れのスター坂本勇人との抱擁にファンもほっこり!
7日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人の育成ドラフト5位ルーキー、知念大成外野手(25)がプロ初安打を放ち、大きな注目を集めています。2点を追いかける7回2死一、二塁という緊迫した場面で代打として登場した知念選手は、阪神・高橋投手の外角ツーシームを逆方向へ。遊撃を強襲する執念の内野安打で、見事にプロ初ヒットを記録しました。
【巨人】育成5位・知念大成がプロ初打席で初安打!直後に坂本勇人が逆転適時打で東京ドームが沸騰
26歳の新星・知念大成が鮮烈デビュー!
7月7日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、育成ドラフト5位の知念大成外野手(26)がドラマチックなデビューを飾りました。7回裏、代打としてプロ初出場を果たした知念は、初球から積極的にバットを振り、見事な遊撃内野安打を放ちプロ初安打を記録しました。26歳という年齢での苦労人が掴んだ、まさに執念の一打にスタンドからは大きな拍手が送られました。
【楽天】マエケンが今季2勝目!九回途中1失点の好投でNPB通算99勝に到達!
前田健太が強力・日本ハム打線を圧倒!完封目前の熱投
楽天の前田健太投手が、4日の日本ハム戦(楽天モバイル)で躍動しました。九回途中までマウンドを守り、1失点という見事な好投で今季2勝目をマーク。惜しくも完封とはなりませんでしたが、この勝利でNPB通算99勝に到達し、節目の100勝まであと1勝と迫りました。
【阪神】藤川球児監督も絶賛!森下翔太の劇的サヨナラ弾と浜田太貴の「執念の一打」で首位戦線を勝ち抜く!
森下が決めた!10回裏の鮮やかなアーチで甲子園が熱狂の渦に
6月30日に甲子園球場で行われた中日戦。阪神タイガースが延長10回、森下翔太選手の劇的なサヨナラホームランで勝利を収めました。今季2度目のサヨナラ勝ちに、試合後の藤川球児監督も「うれしいですね。うれしいです」と、その喜びを噛みしめるような表情を見せています。緊迫した投手戦を制したこの勝利は、首位争いを繰り広げるチームにとって、まさに大きな弾みとなるはずです。
【阪神】森下翔太が劇的サヨナラ弾!中日戦甲子園5連勝で首位浮上!
森下翔太が魅せた!延長10回のドラマ
2026年6月30日、甲子園球場で行われた中日戦。阪神タイガースが劇的な結末で首位に浮上しました!この試合のヒーローは、なんといっても森下翔太選手です。2-2の同点で迎えた延長10回、1死走者なしの場面で打席に立つと、左越えに見事なサヨナラホームランを放ちました。スタンドを熱狂の渦に巻き込む最高のアーチで、チームに勝利をもたらしました。
【ソフトバンク】オスナが絶体絶命の満塁ピンチを完璧封じ!19試合連続無失点の鉄壁ぶり
1死満塁の危機も「三振」でねじ伏せる圧巻の投球
28日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンク戦。ソフトバンクの守護神・ロベルト・オスナ投手が、またしても圧巻の投球を見せました。同点の7回に3番手としてマウンドに上がったオスナ投手は、四球や不運な内野安打が重なり、いきなり1死満塁という大ピンチを迎えます。しかし、そこからが「世界のオスナ」の本領発揮でした。強打者ポランコ選手を見逃し三振に仕留めると、最後は宮崎竜成選手からも空振り三振を奪い、見事に無失点で切り抜けました。
大谷翔平に悲劇の連続!好捕に阻まれ規定投球回も消滅…それでも放った“意地の12号”にファン感動
打者・投手として躍動するも、なぜか運に見放された一戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日のパイレーツ戦でまさに「不運の連続」とも言える厳しい展開に見舞われました。この日、「1番・投手」としてスタメン出場した大谷選手ですが、打者としての素晴らしい当たりがファインプレーに阻まれるという、野球の神様もいたずらをしたくなるような場面がありました。3回に見せた逆方向への大飛球は、ほとんどの球場で本塁打になる当たりでしたが、相手左翼手の執念のキャッチにより惜しくもホームランとはなりませんでした。
大谷翔平が古巣エンゼルス戦で11号2ラン!ドジャース打線爆発で初回9得点の猛攻
古巣相手に躍動!大谷翔平が6月待望の1号を放つ
ドジャースの大谷翔平選手が、かつての古巣であるエンゼルスとの一戦で圧巻のパフォーマンスを見せました。「1番・DH」でスタメン出場した大谷選手は、初回に持ち前の全力疾走で内野安打をもぎ取ると、続く第2打席では待望の11号2ランホームランをマーク。6月に入ってから初めてのアーチに、ドジャースタジアムのファンも熱狂に包まれました。この本塁打は、かつてのチームメイトであるトラウト選手の頭上を越える完璧な一打でした。
ドジャース・マンシーが負傷交代 一塁手と激突の衝撃映像にファン騒然
一塁ベース付近で起きたアクシデント、マンシーの容体は?
米大リーグ・ドジャースのマックス・マンシー内野手が、4日(日本時間5日)に行われたダイヤモンドバックス戦で、一塁手と正面衝突するアクシデントに見舞われました。5回2死から放った打球は内野安打となりましたが、ベースカバーに入った相手一塁手・バルガスと交錯。両選手ともしばらく立ち上がれないほどの衝撃で、球場は騒然としました。マンシーは鼻の右側から出血し、脳しんとうの検査を受けるために途中交代。試合後、痛々しい姿ながらも「体のあちこちが痛むが大丈夫」と気丈にコメントし、衝突したバルガス選手の無事を案じるスポーツマンシップを見せました。