【阪神】藤川球児監督も絶賛!森下翔太の劇的サヨナラ弾と浜田太貴の「執念の一打」で首位戦線を勝ち抜く!
森下が決めた!10回裏の鮮やかなアーチで甲子園が熱狂の渦に
6月30日に甲子園球場で行われた中日戦。阪神タイガースが延長10回、森下翔太選手の劇的なサヨナラホームランで勝利を収めました。今季2度目のサヨナラ勝ちに、試合後の藤川球児監督も「うれしいですね。うれしいです」と、その喜びを噛みしめるような表情を見せています。緊迫した投手戦を制したこの勝利は、首位争いを繰り広げるチームにとって、まさに大きな弾みとなるはずです。
移籍後初打点の浜田太貴!「泥臭く」つないだ執念のバッティング
この試合でもう一人、ファンの注目を集めたのが現役ドラフトで加入した浜田太貴選手です。8回、左腕対策として起用されると、一塁後方へ落ちる適時内野安打を放ち、これが移籍後初打点となりました。藤川監督は「泥臭いですけど、この甲子園で野球をするにおいては非常にありがたい1本」と高く評価。浜田選手の勝利への執念が、チームに流れを引き寄せたことは間違いありません。試合のハイライト動画は
いよいよ夏本番!藤川監督が掲げる「攻めて攻めて」の熱い戦い
6月は8勝10敗と苦しい戦いが続きましたが、それでもヤクルトと同率で首位をキープしている阪神タイガース。チームスローガンである「熱覇(ねっぱ)」を胸に、藤川監督はこれからの夏場に向けた意気込みを語りました。「本当に熱のある野球を、いよいよ夏になりますからね。我慢もありますけど、攻めて、攻めて戦っていきたいと思います」。ファンの期待を背負い、さらなる飛躍を目指す猛虎軍団から今後も目が離せません。