大谷翔平に悲劇の連続!好捕に阻まれ規定投球回も消滅…それでも放った“意地の12号”にファン感動
打者・投手として躍動するも、なぜか運に見放された一戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日のパイレーツ戦でまさに「不運の連続」とも言える厳しい展開に見舞われました。この日、「1番・投手」としてスタメン出場した大谷選手ですが、打者としての素晴らしい当たりがファインプレーに阻まれるという、野球の神様もいたずらをしたくなるような場面がありました。3回に見せた逆方向への大飛球は、ほとんどの球場で本塁打になる当たりでしたが、相手左翼手の執念のキャッチにより惜しくもホームランとはなりませんでした。
あとアウト一つが遠かった…規定投球回と7勝目もお預け
投手としてのパフォーマンスも圧巻でしたが、あと少しのところで記録を逃す悔しい結果となりました。6回までを81球で見事にまとめ上げ、規定投球回まで「あと1イニング」と迫った7回。しかし、内野安打や四球という不運な形での出塁を許し、あと1アウトで規定投球回という場面で降板を余儀なくされました。防御率0点台のキープも持ち越しとなり、さらには8回にリリーフ陣が崩れ、手中に収めかけていた7勝目も消滅するという、まさに踏んだり蹴ったりの試合展開となってしまいました。
最後は自らのバットで!敗戦の中でも光った主砲の意地
多くの不運が重なり、試合も逆転を許して敗戦という結果になりましたが、それでも大谷選手のスター性は揺らぎません。3点を追う9回、1死一塁の場面で中堅左へ突き刺す第12号2ランホームランを放ちました。チームはあと1点及ばず敗戦となりましたが、絶望的な状況でも最後まで諦めずに結果を出すその姿には、多くのファンから称賛の声が上がっています。この試合の動画ハイライトは、以下の公式サイトからもチェックできます。