【ロッテ】田中晴也が1回1/3で7失点KO…悪夢の立ち上がりにファン騒然「何があった?」
勝てば貯金1の大一番で先発投手がまさかの乱調
交流戦の熱気が高まる中、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対DeNAの一戦。先発マウンドを任された期待の若手、田中晴也投手(22)にとって、あまりにも厳しい現実が待っていました。チームにとって「勝てば貯金1」という重要な局面でしたが、初回からDeNA打線の猛攻を浴び、自己最短となる1回1/3、7失点という悔しい結果で早々に降板することとなりました。
【ロッテ】悪夢の10失点…前日の勢い消える大荒れ序盤戦!田中晴也が悔しい降板
まさかの乱調!ロッテが初回からDeNA打線に捕まり大苦戦
前日にサヨナラ勝ちで勝率5割に復帰し、チームの雰囲気は最高潮だったはずの千葉ロッテマリーンズ。しかし、ZOZOマリンスタジアムで行われたDeNAとの2戦目は、想像を絶する悪夢のようなスタートとなりました。先発を任された田中晴也投手が初回からDeNA打線の猛攻を浴び、2回を終えた時点でなんと10点ものビハインドを背負う厳しい展開となっています。
【ロッテ】田中晴也が自己最短1回1/3でKO!悪夢の7失点…DeNA打線の猛攻止まらず
期待の若手がまさかの乱調、初回からDeNA打線に捕まる
2026年6月13日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対DeNAの交流戦。ロッテの先発マウンドに上がった田中晴也投手にとって、まさに悪夢のような一日となりました。今季10度目の先発登板でしたが、制球に苦しみ自己最短となる1回1/3で降板という厳しい結果に終わりました。
【MLB】佐々木朗希、五回に悪夢の7失点…ドジャースは打線沈黙で痛恨の敗戦
佐々木朗希、五回に崩れ4敗目…ドジャース打線は援護できず
ドジャースの佐々木朗希が、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に先発登板しました。初回にソロホームランを浴びて先制を許すものの、その後は四回まで安定したピッチングで味方の逆転を待ちました。しかし、五回に突如として制球を乱し、四球をきっかけにまさかの7失点。後続の投手陣も止められず、一挙7点のビッグイニングを作られるという悔しい展開となり、今季4敗目を喫しました。
【ドジャース】大谷翔平がスタメン外れるも代役コンビが躍動!気になるケガの状態と次回登板は?
大谷翔平の不在をカバー!「1番」コール&「DH」エスピナルが鮮烈な活躍
左膝の炎症により、12日(日本時間13日)のホワイトソックス戦を大事を取って欠場した大谷翔平選手。ファンからは心配の声が上がっていますが、チームはその穴をしっかりと埋めました!代役として「1番・中堅」でスタメン入りしたA・コール選手は、初回の第1打席で鮮やかなライト前ヒットを放ちチャンスを演出。さらに「DH」に入ったS・エスピナル選手は、2回無死満塁の場面で逆転となる値千金の2点タイムリーヒットを放ち、スタメン起用に見事応えました。まさに代役コンビが躍動する最高のスタートとなりました。
村上宗隆がベンチで大興奮!佐々木朗希から先制弾で「村神様」の絶叫が響き渡る
負傷離脱中の村上宗隆、ドジャース戦で見せた熱すぎる応援が話題に!
右太もも裏の肉離れで現在負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックスの村上宗隆選手が、12日(日本時間13日)に行われたドジャース戦のベンチに姿を現しました!ベンチの最前列でチームメートを熱烈に応援する姿がカメラに捉えられ、ファンの間で「楽しそうすぎる!」「村神様が戻ってきた!」と大きな話題となっています。
佐々木朗希がメジャー最速162キロを計測!ドジャースでの今季4勝目を目指し力投
初回に被弾もその後は完璧な修正力でホワイトソックス打線を封じる
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、日本時間13日に行われたホワイトソックス戦に先発登板しました。今季4勝目を目指すマウンドで、初回にソロ本塁打を浴びる立ち上がりとなりましたが、そこからの修正能力はまさに圧巻。最速100.7マイル(約162.1キロ)を叩き出すなど、パワーとキレのあるピッチングで観客を魅了しました。
【巨人】まさかの完封負けで交流戦V消滅…それでも首位キープの理由は?
今季ワーストタイの貧打に泣くも、竹丸和幸の快投が光った一戦
交流戦優勝を狙う巨人にとって、痛恨の敗戦となりました。12日に行われた西武戦、巨人は今季ワーストタイとなるわずか2安打に抑え込まれ、0対3で完封負けを喫しました。この結果、残念ながら交流戦優勝の可能性は消滅してしまいました。
【西武】交流戦首位浮上!高橋光成が巨人相手に圧巻の10奪三振で7勝目!
今季3度目の6連勝!西武が交流戦の頂点へ
交流戦のラストカードとなる巨人戦、西武ライオンズが投打のかみ合った完勝で勢いを加速させています!この日の勝利で今季3度目となる6連勝をマーク。さらに、ソフトバンクが敗れたことで、悲願の交流戦初優勝に向けて単独首位に浮上しました。西口監督も「周りは気にせず、自分たちのやるべきことをやっていくだけ」と、冷静に先を見据えています。
【阪神】今季ワーストの4連敗…村上頌樹が初回に2被弾、打線も繋がらず交流戦で苦戦が続く
まさかの初回2被弾…村上頌樹が踏ん張るも援護なし
交流戦で苦しい戦いが続いています。12日に京セラドームで行われたオリックス戦、阪神タイガースは1-2で惜敗し、今季ワーストとなる4連敗を喫しました。先発のマウンドを任された村上頌樹投手は、立ち上がりに痛恨の2被弾。1死から西川選手、紅林選手にプロ初となる2者連続ホームランを浴び、いきなり2点のビハインドを背負う苦しい展開となりました。しかし、村上投手は2回以降は立ち直り、7回5安打2失点と意地のピッチングを見せました。