【巨人】まさかの完封負けで交流戦V消滅…それでも首位キープの理由は?
今季ワーストタイの貧打に泣くも、竹丸和幸の快投が光った一戦
交流戦優勝を狙う巨人にとって、痛恨の敗戦となりました。12日に行われた西武戦、巨人は今季ワーストタイとなるわずか2安打に抑え込まれ、0対3で完封負けを喫しました。この結果、残念ながら交流戦優勝の可能性は消滅してしまいました。
ルーキー竹丸和幸が意地の自己最多12奪三振!
厳しい試合展開の中で希望の光となったのが、先発したドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手です。初回に先制を許したものの、2回から5回まではパーフェクト投球を見せるなど、力強いピッチングを披露。終わってみれば8回途中を4安打3失点(自責点1)、さらに自己最多となる12奪三振という圧巻の記録を残しました。チームは敗れましたが、ルーキーの成長は今後のペナントレースにおいて大きな収穫と言えるでしょう。
首位はキープ!セ・リーグの混戦模様が激化
気になる順位争いですが、この日は2位の阪神も敗れたため、巨人は首位の座を死守しました。しかし、セ・リーグで唯一白星を挙げた3位・ヤクルトが猛追しており、その差はわずか0.5ゲーム差にまで縮まっています。交流戦終了後のリーグ戦再開に向け、打線がいかに復調できるかが今後の優勝争いの鍵となりそうです。詳細は