【プロ野球】未来のスター候補!高卒ルーキーたちの「開幕2ヶ月」で見せた圧倒的ポテンシャル
「158キロ右腕」石垣元気の奪三振ショーが止まらない
昨年のドラフト会議で大きな話題をさらったロッテのドラ1・石垣元気投手(健大高崎)。U18W杯で大会最速の158キロを叩き出した逸材は、プロの世界でもその片鱗を存分に見せつけています。プロ初登板こそ制球に苦しみましたが、現在は5回で11奪三振という驚異的なピッチングを披露。まだ四死球の課題は残るものの、150キロ台中盤のストレートと鋭いスプリットで打者をねじ伏せるスタイルは、まさに大器の予感。小さくまとまらず、このまま長所を伸ばして成長してほしいですね。
【ソフトバンク】アルメンタ待望の1軍デビューもほろ苦い結果に…MAX157キロの衝撃と課題
鮮烈なデビュー戦は3回途中5失点のKO…何が起きたのか?
2026年5月27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンク戦。この試合でついにソフトバンクのアルメンタ投手が、念願の1軍初登板・初先発を果たしました。育成から支配下登録を勝ち取り、来日5年目にして掴んだチャンスでしたが、結果は3回途中4安打4四死球、5失点というほろ苦いデビューとなりました。
ソフトバンクの期待の星アルメンタ、ほろ苦いプロ初登板!最速157キロも制球に課題
デビュー戦で洗礼、3回途中5失点の悔しい結果に
27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手が記念すべきプロ初登板を果たしました。WBCメキシコ代表にも選出された期待の左腕として注目を集めましたが、結果は3回途中5失点。プロの洗礼を浴びる悔しいデビュー戦となりました。
【阪神】森下翔太、完封負けも孤軍奮闘!日本ハム・伊藤大海の「ギア」に脱帽した理由とは?
チーム唯一のマルチ安打!森下が語った日本ハム・伊藤大海の凄み
2026年5月26日、甲子園球場で行われた日本ハムとの交流戦。阪神タイガースは日本ハム先発・伊藤大海投手の前に打線が沈黙し、0-4で完封負けを喫しました。そんな厳しい展開の中、阪神の森下翔太選手が気を吐きました。森下選手は4回に左前打を放つと、9回にも再び左前打を記録。チーム全体でわずか数安打という苦しい状況下で、唯一のマルチ安打を達成し、意地を見せました。
【広島】床田寛樹が今季初無失点ピッチングで2勝目!「火曜日の男」がチームの連勝を導く
ピンチを背負っても動じない!ベテランの意地と制球力
広島東洋カープの左腕、床田寛樹投手がマツダスタジアムで行われたDeNA戦に先発し、6回3安打無失点の好投で今季2勝目を挙げました。今季初となる無失点投球でチームの勝利に大きく貢献。五回、六回と無死二塁のピンチを背負う場面もありましたが、要所を締める粘り強いピッチングでDeNA打線に得点を許しませんでした。特に六回、強打者である度会選手、筒香選手、佐野選手を連続で打ち取った集中力は圧巻でした。
敵将も脱帽!山本由伸が魅せた「MVP級」の凄みとは?ブルワーズ監督が絶賛した1球
効率的な投球で勝利へ導く!山本由伸の「攻めるスタイル」が光った
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間24日のブルワーズ戦で今季4勝目をマークしました。7回を投げて7安打を浴びながらも、要所を締める粘り強い投球でチームを逆転勝利へと導きました。この日の山本投手は、6種類の球種を巧みに操り、相手打者に安打こそ許すものの、決定打を許さない「打たせて取る」投球術が際立っていました。
【大谷翔平】衝撃のリアル二刀流!先頭打者弾&無失点投球で「規格外」を証明したドジャース戦を徹底解説
打席で特大ホームラン、マウンドで完封リレーの立役者に!
メジャーリーグの常識をまたもや覆しました。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間5月20日に行われたサンディエゴ・パドレス戦で、今季初となる「リアル二刀流」を披露。試合開始直後の先頭打者ホームランと、5回無失点の好投でチームの勝利に大きく貢献しました。この活躍に、米メディアや現地のファンからは「まさに規格外」と驚きの声が止まりません。
ドジャースGMも脱帽!大谷翔平の「人間離れした二刀流」に驚愕するワケ
「どうやったらできるのか?」ドジャースGMが語る大谷翔平の凄み
ドジャースのブランドン・ゴームズGMが、人気トーク番組に出演し、大谷翔平選手の驚異的なパフォーマンスについて語りました。昨季の「50-50(50本塁打・50盗塁)」という偉業に加え、今季から本格的な二刀流として投手復帰を果たした大谷選手。その姿を間近で見ているGMでさえ、「どうやったらできるのか」と感嘆の声を漏らしています。
【楽天】マエケン、日本球界復帰後最短の2回1/3で降板…3882日ぶりの白星はお預け
制球に苦しみ無念の降板。マエケン復活勝利への道のりは
日本ハム対楽天の試合が20日、エスコンフィールドで行われ、楽天の前田健太投手が先発登板しました。今季5度目の先発マウンドに上がったマエケンでしたが、この日は持ち前の制球力が影を潜め、NPB復帰後最短となる2回1/3での降板を余儀なくされました。
今永昇太、ブルワーズ戦で今季ワーストの8失点…何が起きたのか?指揮官が敗因を明かす
今季4敗目、首位攻防戦で手痛い洗礼
カブスのエースとして快進撃を続けてきた今永昇太投手が、5月18日(日本時間19日)に行われたブルワーズ戦で、今季ワーストとなる4回1/3を投げて9安打8失点と大乱調。チームも3対9で敗れ、自身4敗目を喫する厳しい結果となりました。ナ・リーグ中地区の首位を争うライバルとの直接対決だっただけに、現地のファンにとっても悔しい一夜となりました。