【ヤクルト】奥川恭伸が涙のプロ初完封!9回109球目の「ビタビタ152キロ」にファン熱狂
109球目に魅せた極上のストレート、ファンの心を鷲掴みに
東京ヤクルトスワローズの奥川恭伸投手が、ファンを感動の渦に巻き込みました。6月14日にみずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス戦。奥川投手は9回を投げ抜き、5安打無失点という完璧なピッチングで、プロ入り7年目にして自身初となる完封勝利を達成しました。
「痺れる」「泣いちゃう」SNSで絶賛の嵐となった伝説の1球
試合を決定づけたのは、4点リードで迎えた9回一死走者なしの場面です。強打者・栗原陵矢選手に対し、奥川投手が投じたのはこの試合109球目となる152キロのストレートでした。インコースの厳しいコースに突き刺さるような「ビタビタ」の直球は見逃し三振を奪い、そのあまりの美しさにSNS上では多くのファンから感嘆の声が上がりました。「ずっと待っていた」「あの頃の奥川が帰ってきた」といった涙腺崩壊必至のコメントが並び、若きエースの復活に大きな注目が集まっています。
最後まで力強さを失わない圧巻の完投劇
その後も勢いに乗った奥川投手は、続く柳田悠岐選手をセンターフライに仕留め、計111球でゲームセット。試合終盤に150キロを超える球威を見せつけるという、驚異的なスタミナと制球力を証明しました。今回の劇的な完封劇については、DAZN公式が公開した映像からもその凄まじさが伝わってきます。詳細は