【巨人】好投の井上温大が悔しさを滲ませる「ゼロで帰ってくる投手にならないと」6勝目スルリの舞台裏
快投も勝ち星ならず…井上温大が抱く「次への課題」
21日に行われた中日戦で、巨人・井上温大投手が躍動しました。東京ドームのマウンドに上がった井上投手は、相手打線を翻弄するキレのあるピッチングを披露。5回2/3を投げて被安打3、無失点、7奪三振という見事な内容で、観客を魅了しました。しかし、勝利投手の権利を持って降板したものの、チームは8回に逆転を許し、井上投手のチームトップとなる6勝目はお預けとなりました。
【ソフトバンク】スチュワート、勝利目前で無念の降板…課題の「中盤の壁」を突破できず
近藤の援護も空しく…スチュワートが5回途中で降板
20日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で、ソフトバンクの先発・カーター・スチュワート投手が悔しい登板となりました。4回まで無失点と好投し、味方打線も近藤健介選手の3ランなどで3点のリードを奪い、勝利投手の権利まであと一歩という場面でしたが、そこからまさかの乱調。5回途中3失点でマウンドを降りることになりました。
佐々木朗希、悔しい降板の裏側を語る「選択は失敗だった」6回に同点弾被弾もチームは劇的サヨナラ勝ち!
あと一歩で4勝目…佐々木朗希を襲った6回の悪夢
ドジャースの佐々木朗希投手が、本拠地でのオリオールズ戦に先発登板しました。5回2/3を投げて4安打3失点、6奪三振という内容で、勝利投手の権利まであとアウト1つという場面でしたが、6回にまさかの展開が待っていました。3点リードで迎えたこの回、2番ヘンダーソンに痛恨の2ランを浴びると、続くアロンソにも2者連続となるソロホームランを許し、同点に追いつかれたところで無念の降板となりました。大谷翔平選手が産休で欠場する中、チームは9回に劇的なサヨナラ勝ちを収め4連勝を飾りましたが、佐々木投手自身にとっては非常に悔しい試合となったようです。
大谷翔平にファン騒然…マウンドで見せた「指の異変」に心配の声が続出
7回途中まで好投も…右手を気にする仕草にファンが反応
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間11日に行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。7回途中まで6安打4失点と粘りのピッチングを見せ、勝利投手の権利を手にしたものの、試合中に見せたある仕草がファンの間で大きな注目を集めています。
【大谷翔平】7勝目が一瞬で消滅…敵地で起きた「まさかの悲劇」にファンも絶句
規定投球回まで「あとアウト1つ」の非情な降板
ドジャースの大谷翔平選手が現地時間10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で投打二刀流として出場しました。6回2/3を投げて3失点(自責点3)と力投を見せ、7勝目の権利を手にしてマウンドを降りました。しかし、規定投球回数まであとアウト1つという絶好のチャンスを目前に降板を余儀なくされ、ファンからは「あと少しだったのに」と悔やむ声が相次ぎました。
楽天、悪夢の8回…7点リードを守れずまさかの同点 先発・瀧中の快投が報われず
7点差からの悪夢!楽天リリーフ陣が崩壊し勝利が手からこぼれ落ちる
4日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・パ交流戦、DeNA対楽天の一戦で、楽天ファンには信じがたい結末が待っていました。7回まで7-0と大きくリードしていた楽天でしたが、8回裏にリリーフ陣が総崩れ。一挙に同点に追いつかれるという、まさに「悪夢」のような展開となりました。
【ドジャース】佐々木朗希が圧巻の力投!6回途中1失点でファン総立ちの拍手喝采
シュワーバーを完璧に封じ込める!佐々木投手が魅せたスターの投球
日本時間31日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対フィリーズ戦。今季10度目の先発マウンドに上がった佐々木朗希投手が、メジャーの強打者たちを相手に圧巻のピッチングを披露しました。初回、メジャー最多本塁打を誇る強打者シュワーバー選手に対し、160キロ超えの直球を織り交ぜながら最後はスプリットで空振り三振。スタジアムの空気を一瞬で支配するその姿は、まさに新時代のスターそのものでした。
ドジャース佐々木朗希が快投!6回途中1失点の好投で今季4勝目に王手
強力フィリーズ打線を封じ込めた佐々木朗希の圧巻ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間31日に行われたフィリーズ戦に先発登板しました。今季4勝目をかけてマウンドに上がった佐々木は、強打者が並ぶフィリーズ打線を相手に6回途中1失点という素晴らしい投球を見せ、ファンを沸かせました。
オリックス、初回爆発!西川龍馬&森友哉がタイムリーでジェリーを強力援護!
オリックス打線が、ロッテとの試合で初回から猛攻!西川龍馬選手と森友哉選手が立て続けにタイムリーを放ち、来日1年目のジェリー投手の来日初勝利へ期待が高まる展開となりました。
【巨人】田中将大、甲子園で6回1/33失点!ピンチを招きながらも勝利投手の権利を掴む!
プロ野球セ・リーグ、阪神対巨人の一戦で、巨人の先発・田中将大投手が6回と1/3を3失点で降板しました。甲子園球場での登板は今季2度目。初回からピンチを招きながらも、8つの三振を奪う力投を見せました。