ドジャース佐々木朗希が快投!6回途中1失点の好投で今季4勝目に王手
強力フィリーズ打線を封じ込めた佐々木朗希の圧巻ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間31日に行われたフィリーズ戦に先発登板しました。今季4勝目をかけてマウンドに上がった佐々木は、強打者が並ぶフィリーズ打線を相手に6回途中1失点という素晴らしい投球を見せ、ファンを沸かせました。
最速160キロ超え!今中慎二氏も絶賛するキレのある直球
この日の佐々木は初回からエンジン全開。最速160キロを超えるストレートを軸に、スプリットなどの変化球を効果的に織り交ぜる組み立てで、相手の強力打線を翻弄しました。NHKで解説を務めた今中慎二氏も、その投球の「キレ」を絶賛するほどの完成度でした。2回にソロ本塁打を浴びたものの、その後はしっかりと修正。5回1/3を投げて3安打1失点、7奪三振と、見事な数字を残してマウンドを降りました。
大谷翔平との共演にも注目!チームの勝利に貢献
試合は佐々木が降板した時点で2-1とドジャースがリードしており、勝利投手の権利を持ったままベンチへ。この試合には大谷翔平選手も「1番・DH」でスタメン出場しており、日本人スター同士の共演に、現地のドジャースタジアムは大いに盛り上がりました。今後も佐々木のメジャーでのさらなる活躍から目が離せません。