大谷翔平にファン騒然…マウンドで見せた「指の異変」に心配の声が続出
7回途中まで好投も…右手を気にする仕草にファンが反応
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間11日に行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。7回途中まで6安打4失点と粘りのピッチングを見せ、勝利投手の権利を手にしたものの、試合中に見せたある仕草がファンの間で大きな注目を集めています。
「豆が破れたのでは?」中継に映った痛々しい姿に心配の声
問題のシーンは6回のマウンド上。先頭打者にヒットを許した際、大谷選手が右手の指を何度も気にするような素振りを見せました。過去にも登板中に指の豆が潰れ、出血していたことがあっただけに、X(旧Twitter)上では「また指を気にしている」「無理しないでほしい」「豆が破れて痛そう」といった心配の声が殺到しました。
規定投球回には惜しくも届かず…今後の状態を懸念する声も
大谷選手はその後7回も続投し、規定投球回まであと1死というところまでこぎつけましたが、惜しくもタイムリーを浴びて降板。マウンドでの異変がピッチングにどう影響したのか、ファンからは体調を気遣うコメントが後を絶ちません。投打二刀流としてフル回転する大谷選手の指の状態が、今後どうなるのか注目が集まっています。