【モンキー125】タイ限定モデルをヴィンテージオフにカスタム!レトロな姿に一目惚れ
80年代の名車「Z50R」が現代に蘇る!タイ限定モンキー125の衝撃
街中でふと目を引く鮮やかなレッドのモンキー125。ただのカスタム車かと思いきや、実はこれ、タイで限定発売された「モンキーZ125Rスペシャルエディション」という超希少なモデルなんです!ベースとなっているのは最新の5速ミッションを採用したJB05型ですが、その見た目はまるで80年代のオフロードマシン。レトロなヘッドライトバイザーやブルーのシートなど、往年の名車「Z50R」を彷彿とさせるディテールが、今の時代だからこそ新鮮でオシャレに映りますよね。
【三菱スターキャンプ2026】聖地ふもとっぱらに600組が集結!新旧三菱車が織りなす極上の3日間をレポート
「ふもとっぱら」にスリーダイヤが勢揃い!オーナー熱狂の祭典
5月29日からの3日間、キャンパーの聖地として知られる静岡県・朝霧高原の「ふもとっぱら」にて、三菱自動車主催のビッグイベント「スターキャンプ2026in朝霧高原」が開催されました。抽選を勝ち抜いた全国600組の三菱オーナーが集まり、富士山の麓で特別な週末を過ごしました。会場には現行のデリカD:5やトライトンはもちろん、初代パジェロやギャランΛ(ラムダ)といった伝説の名車まで勢揃いし、まさに三菱車の歴史と未来が交差する熱い空間となっていました。
えっ、あの名車も?実はオーストリア生まれの有名モデル4選【マグナ・シュタイアの秘密】
「この車ってドイツ製じゃないの?」と思っている輸入車ファンは意外と多いかもしれません。実は、世界中の自動車メーカーが頼りにする「マグナ・シュタイア(MagnaSteyr)」という巨大な製造会社がオーストリアに存在します。今回は、あの名車たちがなぜオーストリアで生まれたのか、その驚きの背景に迫ります。
愛車に刻まれた「家族への愛」 名前の由来を知るともっと好きになる車3選
ただの名前じゃない!車名に隠された「愛とストーリー」
自動車メーカーの創業者やオーナーが、愛する家族の名前を車名にする。そんなエピソード、聞くだけでロマンを感じませんか?実は私たちがよく知る名車の中には、創業者が家族を想って名付けたモデルがいくつか存在します。今回は、名前の裏側に隠された心温まるストーリーをご紹介します。
【8/2開催】隼オーナー必見!「第16回隼駅まつり」詳細&事前グッズ販売がスタート
全国の隼オーナーが集結!伝説の「隼駅まつり」が今年も開催
スズキが誇る伝説の名車「隼(ハヤブサ)」のオーナーやファンが集う年に一度の祭典「隼駅まつり」が、2026年も開催決定!記念すべき第16回目となる今回は、8月2日(日)に鳥取県の「船岡竹林公園」を舞台に行われます。全国から隼が集結する圧巻の光景を、ぜひその目で確かめてみてください。
全長60cmの迫力!名車「FIAT500L」を組み立てる大型1/5スケールキットがWEB限定で登場
まるで本物?エンジン音まで鳴る「FIAT500L」の精密組み立てキットが予約開始
レトロでかわいいイタリアの名車「FIAT500L(フィアット500L)」が、なんと全長約60cmの1/5スケールという巨大な組み立てキットになって登場します!アシェット・コレクションズ・ジャパンからWEB限定で発売されるこの商品は、細部までこだわり抜かれたファン必見のアイテムです。
【富士山オールドカーフェスタ2026】静岡に159台の銘車が集結!熱狂のイベントレポート
晴天の富士に響くエンジン音!159台の旧車が彩った一日
2026年5月24日、静岡県富士市の中央公園にて、毎年恒例の「富士山オールドカーフェスタ2026」が開催されました!2010年から続くこのイベントですが、今年はなんと159台もの貴重なクラシックカーが全国から集結。前年はあいにくの雨で中止となってしまっただけに、当日の快晴はまさに絶好のイベント日和となりました。会場は、懐かしい名車の数々を撮影しようと訪れたファンや家族連れで、朝から大きな賑わいを見せていました。
博物館の展示車がスピード違反?「ナイト2000」に届いた身に覚えのない違反切符の謎
10年間動いていないはずの「ナイト2000」がニューヨークで爆走!?
80年代に世界中で大ブームを巻き起こしたドラマ『ナイトライダー』。その主役として今も熱狂的なファンを持つ「ナイト2000」に、まさかの珍事件が発生しました!イリノイ州にある名門「ヴォロ・ミュージアム」に展示されているこの車両のもとに、なんと身に覚えのない違反切符が届いたのです。この車は、ここ10年間一度も博物館から動いていないはず。一体どういうことなのでしょうか?
【西川淳の自動車1Week】ランボルギーニの名車「ヤラマ」に心奪われた、波乱万丈のイタリア取材記
ランボルギーニの聖地で出会った「隠れた名車」
自動車ジャーナリストの西川淳氏が、ランボルギーニのヘリテージ部門「ポロストリコ」が主催するヘリテージデイに参加するため、イタリアのヴァラーノ・デ・メレガーリを訪れました。今年はミウラや400GTといった記念すべきアニバーサリーイヤーを迎えるモデルが勢揃いする中、西川氏が「一番よかった」と語るのは、なんと代打で登場した「ヤラマ(ジャラマ)」でした。創業者であるフエルッチョ・ランボルギーニもお気に入りだったというこのモデルの魅力は、一体どこにあるのでしょうか。
世界に3台!伝説の「フェラーリ308GT/M」が約2.1億円で落札された理由
F40のルーツに隠された驚きの真実とは?
フェラーリの歴史を語る上で欠かせない「F40」。その伝説の礎を築いた、あまりに希少なプロトタイプが注目を集めています。2026年4月、モナコで開催されたRMサザビーズのオークションにて、「フェラーリ308GT/M」が115万8125ユーロ、日本円で約2億1530万円という驚異的な価格で落札されました。世界にわずか3台しか存在しないこのマシンは、なぜこれほどまでに高い評価を受けたのでしょうか?