アンバー・ハード、ジョニー・デップ裁判で「話す力を失った」と告白 沈黙を余儀なくされた女性たちのドキュメンタリーで復帰
ジョニー・デップとの泥沼裁判で世間を騒がせたアンバー・ハードが、サンダンス映画祭で新たな一歩を踏み出した。彼女が出演するドキュメンタリー映画『Silenced(原題)』が、現地時間1月24日に上映され、大きな注目を集めている。
中道・野田佳彦共同代表「大義感じられない」解散に疑問符、衆院選で「うねり」起こす決意
衆議院解散を受け、中道改革連合の野田佳彦共同代表が23日、国会内で報道陣の取材に応じました。解散のタイミングや自民党の姿勢を批判しつつ、今後の衆院選に向けて「中道のうねりを作り出していく」と意気込みを語りました。
米倉涼子「書類送検」報道の真相!逮捕との違いを徹底解説
1月20日、女優の米倉涼子さんが麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたという報道がフジテレビから出ました。今回の報道を受け、「書類送検って一体何?」「逮捕とはどう違うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、事件取材経験のある記者が、今回の件を分かりやすく解説します。
立民・枝野氏と柚木氏、公選法違反容疑で書類送検!令和6年衆院選での発言が問題に
令和6年の衆院選を巡り、立憲民主党の枝野幸男元代表と柚木道義衆院議員(岡山4区)が、公職選挙法違反(虚偽事項公表)の疑いで岡山県警倉敷署から書類送検されました。15日に明らかになったこのニュースは、政治とカネの問題に対する国民の関心を再び高めています。
浜岡原発めぐる“不正報告”問題:社内告発も不正は継続、再稼働に暗雲
中部電力の浜岡原子力発電所の再稼働に向けた新規制基準適合審査で、原子力規制委員会への説明とは異なる方法で地震動を“過小評価”していた疑いが浮上しました。社内では問題視する声が上がっていたにも関わらず、不正行為が継続されていたことが明らかになり、再稼働の行方に暗雲が立ち込めています。
「組織の一体感」がリスクになる?フジテレビ事件から読み解く「集団浅慮」のメカニズム
2025年に社会を揺るがした「フジテレビ事件」とその第三者委員会調査報告書をきっかけに、ジャーナリストの浜田敬子氏が絶賛する古賀史健氏の新刊『集団浅慮「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』。独立型オンライン報道番組「ポリタスTV」での鼎談ダイジェスト版を、5回にわたってお届けする第2回です。
『相棒』心がえぐられる「重すぎ回」season7「最後の砦」とは?
25周年を迎えた人気刑事ドラマ『相棒』。幅広い作風が魅力ですが、特に心を揺さぶる「重すぎ回」は多くのファンに語り継がれています。今回は、その中でもseason7の第7話「最後の砦」に焦点を当て、その衝撃的な内容と、なぜ今もなお語り継がれるのかを深掘りします。
トランプ政権以降のポップシーンの変化:アディソン・レイが示す“キャラクターとナラティブ”の時代
第二次トランプ政権の発足は、アメリカ発のポップカルチャー、特にポップ音楽に大きな影響を与えました。2024年のクィア・ポップの隆盛を覆すかのように、性別の定義が法律で厳格化される動きも見られます。
「エヴァ」制作会社ガイナックス、42年の歴史に幕 庵野秀明氏が破産整理終了を報告、旧経営陣の不正も告発
「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズなどで知られるアニメ制作会社株式会社ガイナックスの破産手続きが2023年12月10日をもって正式に終了しました。42年に及ぶ歴史に幕を閉じることとなりましたが、カラーの庵野秀明氏が自身のウェブサイトにて詳細な報告を発表し、その過程で明らかになった旧経営陣による不正についても触れています。
広島大学職員が学生サークルから約800万円を不正受領!ネット競輪と借金返済に流用、懲戒解雇
県立広島大学の事務職員が、学生サークルに対して虚偽の説明を行い、金銭を不正に受け取っていたことが明らかになりました。職員は約796万円を私的に流用し、懲戒解雇処分を受けました。大学側は再発防止に努めるとともに、刑事告発も視野に入れています。