「こどもの日」に思う…世界で失われる命、80年前の日本の記憶
きょうは「こどもの日」。家族や友人と過ごし、平和な日常を実感している人も多いのではないでしょうか。しかし、世界では今もなお、多くの国で戦争が続いています。大人だけでなく、私たち一人ひとりが、その現実を知る必要があるのではないでしょうか。
こどもの日特集!小学生プログラミング技術に驚き!AmBitious・永岡蓮王も「すごい」とコメント
5月5日のこどもの日をテーマに、関西テレビのカンテレ系番組「旬感LIVEとれたてっ!」がプログラミング教育の現状に注目。小学生のプログラミング技術の高さに、出演者たちが驚きの声を上げていました。
くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
こどもの日に雪?北海道道北・オホーツクで記録的降雪、夏タイヤの方は要注意!
5月5日、こどもの日を迎えましたが、北海道道北やオホーツク地方では記録的な降雪に見舞われ、雪景色となりました。夏タイヤに交換した方は、今後の気象情報に注意が必要です。
長崎県内の子供、過去最少の14万800人に 71年連続減少…少子化深刻化
5月5日の「こどもの日」を迎えるにあたり、長崎県の子供の数が過去最少を更新したことが明らかになりました。少子化が深刻化する中、未来を担う子供たちの減少は、地域社会にとって大きな課題です。
富山県、15歳未満の子どもが過去最少!43年連続減少の深刻な現状
5月5日こどもの日。しかし、富山県では少子化が深刻化し、県内の15歳未満の子どもの数が統計開始以来最少となる10万1610人に減少しました。これは、県が統計を取り始めてからの43年間で43年連続の減少という、衝撃的な数字です。
大坂なおみ、大会直前のメットガラ参加に賛否両論!「真剣さに欠ける」の声も、本人は自身の道を歩む
女子テニス界のスター、大坂なおみ選手(世界ランク16位)が、5日開幕のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ)直前に、ニューヨークで開催されたファッションの祭典「メットガラ」に華麗に登場し、話題を呼んでいます。しかし、その行動に対し、一部からは「大会直前で不適切」「真剣さに欠ける」といった批判的な声も上がっています。
長崎県の子ども人口、70年で50万人以上減 昭和と令和の子ども事情を比較
長崎県の子ども人口(15歳未満)が、ピーク時の1955年と比較して50万人以上減少していることが明らかになりました。これは、県民の約5分の1が子どもだった時代から、9人に1人へと大きく変化したことを意味します。少子化の深刻化とともに、子どもを取り巻く社会環境も大きく変化しています。本記事では、昭和と令和の長崎県における子ども事情を比較し、その変化を詳しく見ていきます。
こどもの日:外で遊ぶことの重要性–体力低下と遊び場の減少が深刻化
5月5日、こどもの日を迎え、改めて子どもたちの健やかな成長を願う声が響きます。しかし、現代社会では外で遊ぶ子どもたちが減少し、体力低下が深刻化しているという問題が浮き彫りになっています。西日本新聞の社説を基に、現状と課題、そして解決に向けた動きを分かりやすく解説します。
東大前駅切りつけ事件から見えた「教育虐待」の闇…息子と音信不通の親が増加、探偵に依頼するケースも
2025年5月7日に東京メトロ南北線東大前駅で発生した刃物による切りつけ事件。犯人は「親から教育虐待を受け、不登校になり苦労した。東大を目指す教育熱心な親たちに度が過ぎると、私のように罪を犯すことを世間に示したかった」と供述し、教育虐待が改めて社会問題として注目を集めています。