安倍元総理銃撃事件:山上徹也被告に無期懲役求刑 「戦後史に前例をみない」
2022年7月に発生した安倍晋三元総理銃撃事件で、被告の山上徹也氏(45)に対し、検察は無期懲役を求刑しました。事件は社会に大きな衝撃を与え、裁判は注目を集めています。
自民・国民民主、年収の壁「178万円」で合意!手取りアップへ、26年度税制改正で実現
高市早苗首相(自民党総裁)と玉木雄一郎国民民主党代表が18日、国会で会談し、所得税がかかり始める「年収の壁」を178万円に引き上げることで合意しました。これにより、納税者の約8割が手取り増えの恩恵を受ける見込みです。合意内容は、2026年度税制改正法案と予算に盛り込まれ、年内にも成立を目指します。
年収の壁、ついに突破!178万円まで引き上げで中間層に朗報!
「年収の壁」を巡る長年の課題に、ついに決着がつきました!18日、高市総理大臣と国民民主党の玉木代表がトップ会談を行い、所得税がかかり始める年収の壁を178万円まで引き上げることで合意しました。
高市政権2カ月評価:ガソリン税廃止に「花マル」も政治改革は「課題残る」
臨時国会閉会を受け、政治ジャーナリストの岩田明子さんが、高市早苗首相就任から2カ月間の政権運営を評価しました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げる12項目の政策合意(詳細60項目)を踏まえ、「よくできました」「がんばりましょう」の2段階でその成果と課題を分析します。
立憲・野田代表「来年通常国会で解散総選挙の可能性」次期衆議院選挙へ準備開始
臨時国会閉幕を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が、高市早苗総理大臣が来年の通常国会中に解散総選挙を仕掛けてくる可能性があると述べ、次の衆議院選挙に向けた準備を進める考えを示しました。政治情勢が大きく動く可能性に注目が集まっています。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。
中国軍機のレーダー照射に野田氏「極めて危険」、斉藤氏は冷静な対応を呼びかけ
沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機に対し、2回にわたってレーダー照射を行った問題を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が7日、「極めて危険な行為で、挑発が過ぎる」と強く批判しました。一方、公明党の斉藤鉄夫代表は冷静な対応を求め、事態の悪化を防ぐよう呼びかけました。
立憲・野田氏、高市内閣への不信任案を今国会は見送り「評価は時期尚早」
立憲民主党の野田佳彦代表は12日の記者会見で、高市早苗内閣への不信任決議案の提出について、現時点では見送る意向を表明しました。高市首相が就任して間もないこと、功罪を評価するには時期尚早であると判断した模様です。
ソウルの少女像、未来文化遺産へ?韓国与党議員が保護強化を訴え
旧日本軍の慰安婦被害者を支援する活動が活発化しています。17日、ソウルの日本大使館付近で行われた定例「水曜集会」に、韓国の与党「共に民主党」の国会議員4名が参加し、慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の保護強化を訴えました。
71年ぶり改定!ローマ字表記が「ヘボン式」に 千葉は「chiba」に
衝撃!なんと、71年ぶりにローマ字表記が改定されることが決定しました。これまで「訓令式」を基本としてきたローマ字表記が、より国際的な英語の発音に近い「ヘボン式」へと変わります。今回の改定で、地名や人名など、私たちの身近な表記も大きく変わる可能性があります。