【目黒記念】ダービー3着の実力馬ハーツコンチェルトが激走の予感!ハンデ54キロで狙う大金星
六社Sで見せた「上がり32秒9」の末脚、復権を期すハーツコンチェルト
今週末の注目レース、東京競馬場で行われる目黒記念(G2)で、穴党必見の「激走馬」として名前が挙がっているのがハーツコンチェルトです。2023年の日本ダービーでタスティエーラを相手に3着と好走した実力は、まさに本物。血統背景もハーツクライ×アンブライドルズソングという大物感を漂わせる配合で、本来なら重賞タイトルをいくつも持っていてもおかしくない馬です。
【オークス】所有馬2頭目でG1制覇!近藤健介オーナーが語る驚きと歓喜「世の中そんなにうまくいくことないと思っていた」
歴史的快挙!ジュウリョクピエロと今村聖奈騎手が掴んだ栄光
24日に行われた第87回オークス(G1・東京・芝2400メートル)で、ジュウリョクピエロと今村聖奈騎手が大金星を挙げました。所有馬となってわずか2頭目でのG1制覇という快挙に、近藤健介オーナーも「本当にびっくりです」と驚きを隠せない様子でした。レース前は「惨敗まであるかもしれない」と不安を感じていたそうですが、女性騎手初のクラシック騎乗という大きな舞台で、見事に期待以上の結果を残してくれました。
【日本ダービー】3頭出しの快挙!上原佑厩舎が狙う大金星へ、調整順調な3頭の様子をチェック
絶好の仕上がり!大舞台へ挑むライヒスアドラー・フォルテアンジェロ・ゴーイントゥスカイ
競馬ファンなら見逃せない、第93回日本ダービー(G1)。今年、注目を集めているのが、なんと3頭出しで大舞台へ挑む上原佑厩舎です!レースを目前に控え、管理馬であるライヒスアドラー、フォルテアンジェロ、ゴーイントゥスカイの3頭が美浦トレーニングセンターで最終調整を行いました。
【バドミントン】タイオープン2026で日本勢が躍進!山口茜・明地陽菜らが準決勝へ駒を進める
山口茜が激闘を制してベスト4進出!明地陽菜も強豪を撃破する快挙
バンコクで開催されているバドミントン・BWFワールドツアー「タイオープン2026(Super500)」は5月15日に4日目を迎え、熱戦が繰り広げられました。注目を集めた女子シングルスでは、世界ランキング3位の山口茜選手がインドの強豪シンドゥ選手と対戦。第1ゲームを奪われる苦しい展開でしたが、スピードで相手を圧倒し見事に逆転勝利。ベスト4への進出を決めました。また、若手の明地陽菜選手も地元タイのトップ選手であるインタノン選手をストレートで破る大金星を挙げ、準決勝へと駒を進めています。一方で、期待された宮崎友花選手は中国の陳雨菲選手に敗れ、惜しくも準々決勝で姿を消しました。
【新潟大賞典】重賞初騎乗のゴンサルベスが快走!9番人気フクノブルーレイクを3着へ導く大金星
短期免許で来日のゴンサルベス騎手が魅せた!注目のフクノブルーレイクが3着に好走
5月16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)は、波乱の結末となりました。注目を集めたのは、今回が重賞初騎乗となったブラジル出身のフランシスコ・ゴンサルベス騎手です。騎乗した9番人気のフクノブルーレイク(牡4歳、美浦・竹内正洋厩舎)は、格上挑戦ながら見事な末脚を見せ、3着という素晴らしい結果を残しました。
衝撃!テーオーエルビス、アメリカG1制覇!坂井瑠星騎手が大金星!
競馬界に衝撃が走りました!5月2日(現地時間)、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で開催されたG1チャーチルダウンズステークスで、日本の4歳牡馬テーオーエルビスが圧勝を飾ったのです!
京都記念:歴代最強の時計を振り返る!ラブリーデイの劇的Vからプラダリアの快走まで
2月15日(日)に京都競馬場で行われる京都記念(4歳上・GII・芝2200m)に向けて、歴代の勝ち時計ランキングTOP5を徹底解説!大阪杯やドバイ遠征を視野に入れる有力馬が多数出走するこの一戦を、過去の名勝負とともに振り返りましょう。
まさかの大金星!コガネノソラ、福島牝馬Sで2年ぶり重賞制覇!ヴィクトリアマイルへの道が開かれる
福島競馬場で行われたG3・福島牝馬S(芝1800m)で、単勝9番人気のコガネノソラ(牝5、菊沢)が劇的な勝利を収めました。2024年7月のクイーンS以来となる、重賞2勝目を飾る快挙です!
【ダービー卿CT】1番人気ファーヴェントは惜しくも3着!スズハロームが劇的な勝利
中山競馬場で行われた第58回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)は、稍重の芝1600mで行われ、10番人気スズハロームが劇的な勝利を収めました。1番人気のファーヴェントは3着に終わりました。
ドバイWC:世界最強ダートホース・フォーエバーヤング、砂漠の国で再び世界制覇か!【徹底解説】
3月末、世界のホースマンたちの視線はドバイへ。ドバイワールドカップデー(ドバイWC)が間近に迫り、世界最強馬の称号をかけて熱い戦いが繰り広げられます。今年は国際情勢の影響で日本からの遠征は少なめですが、それでも意欲満々の6頭がドバイの地で勝利を目指します。今回は、GⅠへ出走する4頭を中心に、見どころ満載のドバイWCを徹底的に解説します!