【目黒記念】ダービー3着の実力馬ハーツコンチェルトが激走の予感!ハンデ54キロで狙う大金星
六社Sで見せた「上がり32秒9」の末脚、復権を期すハーツコンチェルト
今週末の注目レース、東京競馬場で行われる目黒記念(G2)で、穴党必見の「激走馬」として名前が挙がっているのがハーツコンチェルトです。2023年の日本ダービーでタスティエーラを相手に3着と好走した実力は、まさに本物。血統背景もハーツクライ×アンブライドルズソングという大物感を漂わせる配合で、本来なら重賞タイトルをいくつも持っていてもおかしくない馬です。
ハンデ54キロは魅力!広い東京コースで久々の美酒なるか
特筆すべきは、前走の六社ステークスで見せた驚異のパフォーマンスです。約1年3か月という長期休養明けにもかかわらず、4コーナー14番手から上がり最速の32秒9という驚異的な末脚を繰り出し、完全復調をアピールしました。今回の中1週というローテーションでも状態は万全にキープされており、広大な東京コースとの相性は抜群です。さらに、今回はハンデ54キロという非常に恵まれた斤量で出走できるため、格上挑戦の形であっても、重賞初制覇のチャンスは十分にありそうです。デビュー戦以来、約3年8か月ぶりの勝利を狙うハーツコンチェルトから目が離せません!
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