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【ダービー卿CT】1番人気ファーヴェントは惜しくも3着!スズハロームが劇的な勝利

投稿日:2026年04月04日

中山競馬場で行われた第58回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)は、稍重の芝1600mで行われ、10番人気スズハロームが劇的な勝利を収めました。1番人気のファーヴェントは3着に終わりました。

レース結果

1着:スズハローム(藤懸貴志騎手)1分33秒4

2着:サイルーン(大野拓弥騎手)

3着:ファーヴェント(横山武史騎手)

ファーヴェント、差のない競馬も届かず

横山武史騎手はレース後、「残念です。スタートが決まったし、枠も良かったです。やりたい競馬はできました。3、4コーナーでペースが流れて追走するのが大変でしたが、エンジンがかかってからはいい脚を使ってくれました。着順は残念でしたが、差のない競馬はできました」とコメント。重賞初制覇は次への課題となりました。

スズハローム、人気を覆す大金星

10番人気ながら勝利したスズハロームは、道悪巧者で、直線一気に突き抜ける脚で1番人気を破りました。騎手の藤懸貴志は、喜びを隠しきれませんでした。

各騎手のコメント

2着のサイルーン騎手大野拓弥は「道悪が得意で、うまく馬群をさばけたので勝ったかなと思ったのですが…」と悔しさを滲ませました。

4着のミニトランザット騎手西村淳也は「具合はすごく良かったのですが、最初のコーナーで少しエキサイトしてしまいました。騎乗に反省すべき点が多いです」と振り返りました。

その他騎手も、馬場状態や自身の騎乗についてコメントし、次走への課題を見つけ出していました。

今後の展望

今回のレース結果を受け、各馬の今後の調整や出走予定に注目が集まります。ファーヴェントは、今回のレースで得た経験を活かし、次なる重賞制覇を目指すでしょう。

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