【速報】全国初「酷暑日」を観測!岐阜と愛知で40℃超え、命に関わる危険な暑さに
ついに40℃突破!「酷暑日」ってなに?
連日続く異常な暑さですが、ついに観測史上初となる出来事が起きました。岐阜県の多治見市や郡上市八幡、そして愛知県の豊田市で最高気温40℃以上を記録し、全国で初めての「酷暑日」となりました。これまで35℃以上を「猛暑日」と呼んでいましたが、それさえも超える「体温超え」の危険な暑さが現実となっています。
今年全国初!「酷暑日」観測 岐阜県で40度超えの危険な暑さに注意
岐阜県の八幡で40度を記録!「酷暑日」とは?
2024年4月に気象庁が新たに定めた「酷暑日」という言葉をご存知でしょうか。最高気温が40度以上に達する日のことを指すこの言葉ですが、さっそく今年、岐阜県郡上市の八幡で観測されました。午後2時前に気温が40度に到達し、今年全国で初めての「酷暑日」となりました。まさに命の危険を感じるような、記録的な暑さとなっています。
連休明けも猛烈な暑さ!熱中症警戒アラート発表中。エアコンの「正しい使い方」でお得に涼しく!
連休明けも全国で危険な暑さが継続中!
連休が終わったばかりですが、日本列島は引き続き厳しい残暑に見舞われています。昨日、全国で674地点が「真夏日」、さらに252地点で「猛暑日」を記録し、山形県内でも山形市や高畠町などで最高気温が35度を超える猛暑となりました。今日も各地で熱中症警戒アラートが発表されており、朝から気温がぐんぐん上がっています。外出時はもちろん、室内でもこまめな水分補給と適切なエアコン使用を心がけましょう。
【山口天気】連休明けの体に堪える猛暑!熱中症警戒アラート継続で注意すべきポイントとは?
4日連続の「熱中症警戒アラート」!体温超えの危険な暑さに厳重警戒
連休が明けて、今週はさらに厳しい夏本番の暑さがやってきました。7月21日(火)の山口県内は、「熱中症警戒アラート」が4日連続で発表されています。最高気温は山口市で36度と予想されており、体温に匹敵するような耐え難い猛暑日となる見込みです。連休中に外出して疲れが溜まっている方も多いはず。今は無理をせず、こまめな水分補給や涼しい室内での休憩を心がけ、健康第一の行動を最優先にしてくださいね。
【山形天気】村山・置賜で「危険」レベルの暑さ!22日以降の雨予報と梅雨明けはいつ?
山形県内は蒸し暑い一日!村山・置賜地方は「熱中症警戒」の危険レベル
山形県の夏本番が近づいていますが、まずは体調管理に注意が必要です。中村友祐気象予報士の予報によると、村山地方と置賜地方の広い範囲で暑さ指数が「31」の「危険」ランクに達する見込みです。特に長井市では「32」にまで達するため、激しい運動は原則中止にするなど、熱中症への厳重な警戒が求められます。最低気温も25℃前後の熱帯夜となる予想ですので、夜間の冷房活用も忘れずに行ってください。
山形で夕暮れが早まってる?梅雨明けの意外な歴史クイズも!
日没が早まる山形、夕方の車の運転にはご注意を!
山形市の午後6時20分すぎ、皆さんはまだ明るいと感じていませんか?実は、山形市の日没時刻は7月20日時点で午後6時59分。19日から、ついに日没が午後6時台へと戻ってきました。これからは毎日約1分ずつ日没が早まっていくため、「昨日までは明るかったのに、急に暗くなった」と感じることが増えそうです。夕暮れ時は視界が悪くなりやすいため、いつもより早めのライト点灯を心がけて、事故を防ぎましょう。
【明日も危険な暑さ】熊谷で40℃予想!「酷暑日」到達の可能性も。熱中症と急な雷雨に厳重警戒を
明日21日も猛暑は継続、熊谷では全国初の「酷暑日」の可能性も
21日(火)も西日本から東日本にかけて、命に関わるような危険な暑さが続く見込みです。特に埼玉県熊谷市では予想最高気温が40℃となっており、もし記録されれば、気象庁が今年新たに定義した「酷暑日」として全国で初めてのケースとなります。また、名古屋でも39℃という体温を超えるような猛烈な暑さが予想されており、これまで以上の熱中症対策が不可欠です。
【熊谷で40℃予想】連休明けは今季初の「酷暑日」か?命に関わる危険な暑さに厳重警戒
連休明け、ついに40℃台へ!「酷暑日」へのカウントダウンが始まる
「海の日」の連休を過ごされた皆さん、本当にお疲れ様です!この連休中、東日本の太平洋側では体温を超えるような危険な暑さが続いていますよね。なんと山梨県の勝沼では39.4℃を観測し、今シーズンの全国最高気温を更新しました。しかし、暑さのピークはまだまだこれから。21日(火)の連休明けは、埼玉県熊谷市で予想最高気温が40℃に達する見込みです。気象庁が今年から40℃以上の日を「酷暑日」と定義しましたが、早くもこの基準を超える暑さがやってこようとしています。
【警告】今週は過去レベルの危険な暑さに!名古屋で40℃予想も…熱中症対策を今すぐ見直そう
いよいよ梅雨明け!「酷暑日元年」の夏が本格スタート
気象庁より、ついに東海・関東甲信地方の梅雨明けが発表されました!いよいよ本格的な夏、到来です。今年の梅雨明けは昨年よりも3週間以上遅く、平年と比較しても1日遅いスケジュールとなりました。これからは夏の太平洋高気圧がさらに勢力を強め、気温のギアが一段階上がる見込みです。特に梅雨明け直後は体も暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが極めて高い時期。これまでの対策をさらに強化していく必要があります。
【東京】梅雨明けで一気に危険な暑さ!熱中症で50人搬送、室内の過ごし方に注意を
今年初の猛暑日!油断禁物の「室内熱中症」に要注意
20日、関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。これと同時に都心では気温が急上昇し、今年初めてとなる36度という猛暑日を記録しています。急激な暑さに体が慣れていないこともあり、東京消防庁管内では、午後3時までに12歳から94歳までの男女50人が熱中症で緊急搬送される事態となりました。このうち、70代と80代の男性2人が重症となっており、他人事ではない危険な状況が続いています。