【東京】梅雨明けで一気に危険な暑さ!熱中症で50人搬送、室内の過ごし方に注意を
今年初の猛暑日!油断禁物の「室内熱中症」に要注意
20日、関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。これと同時に都心では気温が急上昇し、今年初めてとなる36度という猛暑日を記録しています。急激な暑さに体が慣れていないこともあり、東京消防庁管内では、午後3時までに12歳から94歳までの男女50人が熱中症で緊急搬送される事態となりました。このうち、70代と80代の男性2人が重症となっており、他人事ではない危険な状況が続いています。
エアコンは「我慢しない」が鉄則!今すぐできる対策
「まだ大丈夫」とエアコンを控えたり、我慢して扇風機だけで過ごしたりしていませんか?今回の搬送事例のように、室内でも熱中症は発生します。東京消防庁は、少しでも「暑い」と感じたら我慢せずにエアコンや扇風機を積極的に使用し、こまめな水分補給を行うよう呼びかけています。特に高齢者だけでなく、若い世代も体調管理には十分注意が必要です。気象庁の最新情報や、熱中症警戒アラートなどの情報をチェックしながら、命を守る行動を心がけましょう。詳しい天気予報や最新の注意報については、