【甲子園】横浜が18年ぶり4強入り!156キロ連発の織田翔希と「レーザービーム」で魅了
「次元が違う」圧巻の投球と守備で横浜が準決勝へ
第108回全国高校野球選手権大会は18日、準々決勝が行われ、横浜高校(神奈川)が花巻東(岩手)を下し、2008年以来18年ぶりとなる4強進出を果たしました。今大会、圧倒的な強さを見せつける名門・横浜の戦いぶりに、SNS上では「強すぎ」「隙がない」と称賛の嵐が巻き起こっています。
【夏の甲子園】三重高校が強豪・履正社を撃破!12年ぶりのベスト8進出で大金星
初回からの猛攻と継投で強豪を圧倒
夏の全国高校野球選手権大会で、三重代表の三重高校が、優勝候補の一角である大阪代表の履正社高校を見事に破り、12年ぶりとなるベスト8進出を決めました。強豪相手に臆することなく戦い抜いたナインの姿に、全国の高校野球ファンから大きな注目が集まっています。
【甲子園】「いつでも行ける準備を」敦賀気比・背番号1鶴田啓人が見せた絆と誓い。敗戦の中で見つけた次なるステップ
ブルペンで100球超えの熱投、チームのために貫いたエースの誇り
第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いていますが、第11日の3回戦で福井代表の敦賀気比が智弁和歌山と対戦しました。試合は延長11回タイブレークの末に3-7で惜しくも敗れ、5年ぶりのベスト8進出はなりませんでした。この試合、注目を集めたのは敦賀気比の背番号「1」を背負う左腕・鶴田啓人投手(3年)の姿です。
智弁和歌山が劇的勝利!延長タイブレークを制し5年ぶりのベスト8進出へ
粘り強さで掴んだ歓喜!八回からの猛攻で敦賀気比を撃破
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いています。15日に行われた第2試合、智弁和歌山(和歌山)と敦賀気比(福井)の注目の対戦は、延長十一回に及ぶ激闘の末、智弁和歌山が7ー2で勝利。2021年の全国制覇以来、5年ぶりとなるベスト8進出を決めました。
【甲子園】天理が9年ぶりの8強進出!プロ注目右腕を攻略した驚異の逆転劇
エース長尾の力投と打線の援護でつかんだベスト8
2026年8月15日、夏の甲子園3回戦が行われ、天理高校が高川学園との激闘を6―3で制し、2017年以来となる9年ぶりのベスト8進出を決めました。今大会、最も勢いに乗る天理が、優勝候補の一角としてその強さを存分に見せつける結果となりました。
【夏の甲子園】「松坂大輔を彷彿させる」横浜・織田翔希の圧巻救援!OB大橋会長も「織田劇場」と絶賛
横浜高校16強入り!窮地を救った織田翔希の投球が話題に
夏の甲子園で躍動する母校・横浜高校の姿に、プロボクシング元世界王者の大橋秀行会長も興奮を隠せません。日南学園との3回戦、横浜高校は先発・小林鉄三郎投手の好投に加え、ピンチの場面でマウンドに上がったエース・織田翔希投手が試合の流れを完全に引き寄せました。6回無死二、三塁という絶体絶命の場面で登板した織田投手は、併殺を含む完璧な火消しを見せ、チームの勝利(10-1)に大きく貢献しました。
【ヤクルト】連敗脱出!奥川恭伸が好投&長岡秀樹の満塁弾でDeNAに快勝!
奥川恭伸が圧巻のピッチング!チームの窮地を救う6勝目
ヤクルトスワローズが、ついに長いトンネルを抜けました。14日に神宮球場で行われたDeNAとの3連戦初戦、ヤクルトは7-2で勝利し、5月24日から続いていた対DeNA戦の連敗を7でストップさせました。
【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を塗り替える156キロ!「令和の怪物」の伝説がここから始まる
甲子園のスピードガン表示を更新!怪物・織田翔希の圧巻投球
夏の甲子園で、とんでもない投手が現れました。横浜高校のエース・織田翔希(3年)が、日南学園戦で放った一球は驚愕の156キロ。これは甲子園の球場表示における高校生最速記録を塗り替える快挙です。6回裏、無死二・三塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がった織田選手は、申告敬遠で満塁策をとった後、見事に後続を断ち切る圧巻のピッチングを披露。まさに「球場の空気」を一瞬で支配するスター性を証明しました。
【甲子園】花巻東が3年ぶり16強!赤間史弥が「4盗塁&本盗」で魅せた衝撃の機動力
足で甲子園を沸かせた!赤間史弥の躍動で花巻東がベスト16進出
第105回全国高校野球選手権記念大会の2回戦が行われ、岩手代表の花巻東が岡山学芸館を4-1で下し、3年ぶりとなる16強進出を決めました。この試合、スタンドと視聴者を最も熱狂させたのは、赤間史弥外野手(3年)の規格外の機動力です。赤間は1試合で4盗塁を記録し、大会記録まであと1つと迫る驚異的な走塁技術を見せつけました。特に7回には、二走・三走による重盗からの「本盗」を成功させ、甲子園を沸かせるプレーで追加点を奪いました。
【甲子園】花巻東が快勝!岡山学芸館を破り3年ぶり16強入り 次戦は英明と激突
花巻東が投打で圧倒!隙のない試合運びでベスト16へ
夏の甲子園で、岩手県代表の花巻東が躍動しています!14日に行われた全国高校野球選手権大会の2回戦で、岡山県代表の岡山学芸館と対戦し、4-1で勝利。見事にベスト16への進出を決めました。花巻東の夏2勝、16強入りは、2023年の第105回大会以来、3年ぶりの快挙となります。