【甲子園】花巻東が快勝!岡山学芸館を破り3年ぶり16強入り 次戦は英明と激突
花巻東が投打で圧倒!隙のない試合運びでベスト16へ
夏の甲子園で、岩手県代表の花巻東が躍動しています!14日に行われた全国高校野球選手権大会の2回戦で、岡山県代表の岡山学芸館と対戦し、4-1で勝利。見事にベスト16への進出を決めました。花巻東の夏2勝、16強入りは、2023年の第105回大会以来、3年ぶりの快挙となります。
初回からの先制パンチと驚きの本盗で試合の主導権を掌握
試合開始早々、花巻東打線が火を噴きました。初回に3番・赤間史弥選手が左越えのタイムリー二塁打を放つと、続く4番・古城大翔選手も中前適時打で続き、幸先よく2点を先制します。その後も攻めの姿勢を崩さず、七回にはなんと本盗を成功させるなど、機動力を活かした攻撃で4点目を奪い、相手を突き放しました。
菅原駿の好投と赤間のリリーフで守り切る
投げては、先発の2年生右腕・菅原駿投手が圧巻のピッチングを披露。140キロを超える力強いストレートと、精度の高い変化球を織り交ぜ、七回途中まで無四球無失点という素晴らしい内容で試合を作りました。ピンチの場面では赤間選手が救援し、三振で切り抜けるなど、投打の噛み合った盤石の勝利といえるでしょう。
次は強豪・英明との対戦!花巻東の勢いは止まらない
勝利した花巻東は、8月16日(第12日)に行われる3回戦で、香川県代表の英明と対戦します。勢いに乗る花巻東が、次戦でもどのような戦いを見せてくれるのか、全国の高校野球ファンから大きな期待が寄せられています。最新の試合結果や詳細については、