【W杯2026】フランスが盤石の強さでベスト8へ!エンバぺ2発&バルコラ弾でスウェーデンを撃破
圧巻の個人技でフランスが完勝!エンバぺがW杯通算18得点を達成
北中米W杯の決勝トーナメント1回戦が現地時間6月30日に行われ、フランス代表がスウェーデン代表と激突しました。グループリーグを全勝で突破したフランスは、今大会も圧倒的な攻撃力を披露。前半45分にエースのキリアン・エンバぺが均衡を破る先制点を挙げると、勢いに乗ったフランスが試合を支配しました。この得点でエンバぺはW杯通算18得点という驚異的な記録を達成し、改めて世界最高峰のストライカーであることを証明しました。
【ソフトバンク】東京ドームで「鷹祭」快勝!海野の先制打&上沢好投で首位奪還
「誰も期待しないであろう海野が…」伏兵の活躍でつかんだ首位の座
東京ドームが白一色に染まった熱い夜、福岡ソフトバンクホークスが宿敵・西武を圧倒しました。6月30日に行われた「鷹祭SUMMERBOOST」の初戦。1ゲーム差で追う首位・西武との直接対決を制し、ついに4月21日以来となる首位返り咲きを果たしました。
【W杯2026】アルゼンチンが3連勝で突破!「失点」で避けた優勝への“呪い”とは?
失点はむしろ好都合?アルゼンチンが乗り越えた「無失点の呪い」
2026年ワールドカップ(W杯)で連覇を目指すアルゼンチン代表が、グループJ第3節でヨルダンと対戦し3-1で勝利しました。ここまでアルジェリア、オーストリアを相手に2試合連続の完封勝利を収めていたアルゼンチンですが、この試合では後半にFWムーサ・アルターマリに今大会初となる失点を許しました。しかし、現地のメディア『TyCSports』は、この失点を「呪いが解けた」とポジティブに捉えています。実は、W杯の歴史において「グループリーグを無失点で突破したチームは優勝できない」という有名なジンクスが存在するのです。今回あえて失点したことで、アルゼンチンはこの不吉なデータを回避し、王座防衛への視界をさらに良好にしたと言えるでしょう。
【オリックス】天敵・上沢にリベンジ達成!岸田監督が語った「次への収穫」と試合後の複雑な胸中
前回対戦の悔しさを晴らす快勝劇!攻略の鍵は
オリックス・バファローズが、ビジターでの連敗を「6」で止める今季6度目の完封勝利を収めました。今回の敵は、今シーズン苦しめられ続けていたソフトバンクの上沢直之投手。前回対戦では9回1死までノーヒットノーランを許すという屈辱的な投球をされていた相手ですが、今回は見事に5回までに3得点を奪い、完璧なリベンジを果たしました。
【オリックス】若月健矢が先制弾!ジェリー好投で鷹に完封勝利、貯金7で2位を堅守
若月健矢の今季1号弾で流れを掴み、投打噛み合う完勝劇
23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンクとの一戦。オリックス・バファローズは投打が完璧に噛み合い、5ー0で完封勝利を収めました!前日までの連敗を2で止める貴重な勝利となり、貯金を7として2位の座をしっかりとキープしています。
【日本ハム】新庄剛志監督が驚きの守備シャッフル!その「深い狙い」とは?
試合中に外野手が入れ替わる?新庄采配の狙いを解説
23日にエスコンフィールドで行われたロッテ戦。日本ハム・新庄剛志監督が見せた「2回の外野守備シャッフル」が大きな話題を呼んでいます。スタメンでは左翼・吉田、中堅・矢沢、右翼・野村という配置でしたが、2回表には右翼・矢沢、中堅・吉田、左翼・野村へとポジションが変更されました。この奇策の裏側には、新庄監督ならではの緻密な計算がありました。
【W杯】「大きな一歩」堂安律が語る、鬼門突破の価値と献身的な守備の裏側
守備でチームを救った堂安律!日本代表がチュニジアを圧倒した第2戦
北中米ワールドカップのグループステージ第2節、日本代表はチュニジア相手に4-0の大勝を収めました!これまで「鬼門」と言われ、苦戦を強いられてきた第2戦で結果を出したことは、今後の戦いに向けて非常に大きな意味を持ちます。この試合で右ウイングバックとして先発した堂安律選手は、攻撃面での得点こそなかったものの、最後まで泥臭く戦う献身的な守備で完封勝利に貢献しました。
巨人・ウィットリーが圧巻のノーヒット投球!8回途中1安打で今季3勝目、連敗ストップの立役者に
8回2死までヒットを許さない快投で東京ドーム初勝利を飾る
20日に東京ドームで行われた中日戦。巨人が連敗を2で止め、1-0の完封勝利を収めました。この試合、マウンドで圧倒的な存在感を放ったのは先発のフォレスト・ウィットリー投手です。ウィットリーは8回2死まで相手打線をノーヒットに抑える圧巻のピッチングを披露。来日最長となる7回2/3を投げ切り、被安打1、無失点、自己最多タイとなる10奪三振の好投で、嬉しい本拠地初勝利となる今季3勝目を挙げました。
モロッコが強さを見せつける!サイバリの電光石火弾でスコットランドを撃破
開始2分で勝負を決める!サイバリが2戦連発の先制ゴール
北中米W杯で今、最も勢いに乗っているチームの一つがモロッコ代表です。19日に行われたグループCのスコットランド戦では、試合開始わずか2分で試合が動きました。ディアスからの絶妙な浮き球パスを受けたサイバリ選手が、右足を振り抜き豪快な先制弾を突き刺しました。このゴールは彼にとって2試合連続となる貴重な得点であり、早々に試合の主導権を握る理想的な展開となりました。
【北中米W杯】ブラジルがハイチを圧倒し首位浮上!ビニシウス&クーニャの躍動で快勝
ブラジルが3-0の快勝!グループCの首位に立ち決勝トーナメントへ前進
北中米ワールドカップC組第2節で、ブラジル代表がハイチ代表と対戦し、3-0で見事な快勝を収めました。この勝利によりブラジルは勝ち点を伸ばし、グループ首位に浮上。悲願のタイトル獲得へ向けて、チームの仕上がりの良さを証明する一戦となりました。一方、敗れたハイチは今大会の敗退が決定しています。