【W杯2026】アルゼンチンが3連勝で突破!「失点」で避けた優勝への“呪い”とは?
失点はむしろ好都合?アルゼンチンが乗り越えた「無失点の呪い」
2026年ワールドカップ(W杯)で連覇を目指すアルゼンチン代表が、グループJ第3節でヨルダンと対戦し3-1で勝利しました。ここまでアルジェリア、オーストリアを相手に2試合連続の完封勝利を収めていたアルゼンチンですが、この試合では後半にFWムーサ・アルターマリに今大会初となる失点を許しました。しかし、現地のメディア『TyCSports』は、この失点を「呪いが解けた」とポジティブに捉えています。実は、W杯の歴史において「グループリーグを無失点で突破したチームは優勝できない」という有名なジンクスが存在するのです。今回あえて失点したことで、アルゼンチンはこの不吉なデータを回避し、王座防衛への視界をさらに良好にしたと言えるでしょう。
次なる壁は「ランキング1位のジンクス」!メッシ擁する王者の行方は
グループステージを危なげなく突破したアルゼンチンですが、ファンが気にすべきジンクスはもう一つあります。それは「FIFAランキング1位のチームは優勝できない」というデータです。現在、アルゼンチンは世界ランキング1位を保持していますが、2位のフランスとの差はわずか。過去の大会でも、トップシードのチームが早期敗退するケースは珍しくありません。